今日はキャンギャル時代のお友達に誘われて行った合コンの

お話をしたいと思います。


そのお友達とも久々に会うし、幹事の子はほぼ話したことが

ない子だったのですが、今回のお相手は幹事の子の昔の

居酒屋バイト時代の先輩たちがお相手です。


某私鉄職員


私も会社の最寄り駅を通っているので使ったことがある

鉄道です。

今回は3×3だったのですが、駅で女子3人で待っていると

チャラチャラした感じのメンズにナンパされました。

サーフィンやってそうなサーフィン

その直後に現れた、男性陣にメンズ達苦笑いです。


なぜならタイプが違いすぎたから!


私たちはどちらかというと、cancam~ギャルよりだったのですが

相手はまさにまじめなサラリーマンのおじさんたち。

既に私のキャバをやっていた友達が「帰りたい」とつぶやくのを

聞き逃しませんでした!笑


話せば楽しい人かもしれないと必死に自分を励ましつつお店へ。

お店はおしゃれなバー。

もう連れの3人に比べると他のメンズが皆イケメンに見えますw

お互い簡単な自己紹介をし飲み始めると、早速暴走しだした

メンズがいました。

頼んでもいないのに一揆。じゃないや一気。

そしてすぐさま次を頼んでまた一気。

会話どころではありません。そして1時間後、彼は眠りに付きました。


そして残る幹事(35歳・ヘア薄め)とおばあちゃん子(女性経験ゼロに見える)

と私たち3人で話しましたが、私は永遠におばぁちゃんの自慢話に

相槌を打ち続け、残る♀2人は35歳の自慢話に相槌を打ちつつ、

キャバっ娘がつぶして逃げようとしています。


そろそろお開きになった時、一つ目の事件が起きました。


きっちり割り勘。1円単位まで!


うそー!TVとかの再現ドラマとかで出るような人が実在するんだ

とびっくりして何もいえません。

でも帰られるなら・・・と払って早速逃げようとしたところ、

二つ目の事件が・・・


幹事:「あっもう二次会予約してあるから。はい!移動しよー!


まさか・・・必死に私とキャバっ娘で幹事♀を見つめます。

口パクで「本当にごめん」彼女も泣きそうなので責めるわけにも

いかず、二次会の予約しているところへ。

予約しているはずなのに待たされること15分。

真冬だったのでお店がブランケットを貸してくれましたが、それを

一緒に使おうとする幹事♂に引きっぱなし。

そういえば眠りに付いたメンズはまだおきず、おばぁちゃん子に

抱えられるようにしてお店へ。


小一時間飲んだところで、キャバっ娘の仕事の話に。


幹事♂:「結構稼げるんでしょ~?男だましちゃって」


♀2人:ハラハラ


キャバ娘:「楽しく飲ませていただいてますよ」


幹事♂:「いやいや稼ぎの話だから。

      俺らより稼いでるんだからここ払っておいてよ



ピピー!!!終了ー!!!怒

いきなり何を言い出すのかと思ったらそんな失礼な発言

許せません!

彼女だって家庭の事情で、水商売をしているのにそんな言い方。

その上自分が無理やり連れてきておいてむかっ


その後

キャバ娘:「こんなんでいいなら出すけど早く帰らして」


h:「落ち着いて~もう皆で会計済ませて帰ろう^-^;ねっ!」


幹事♂:「こいつずっと寝てたから俺ら二人と女の子の5人で

      ここ払おう~」


結局一人1000円くらいずつ払ってお開きに。

(これくらいなら出してくれてもいいじゃない;♀はとっくにお茶しか

飲んでないのに)


店を出ると、


幹事♂:「連絡先交換大会ー!!!」

h:「じゃぁ教えてください。あとで私からメールします

幹事♂:「送ってくれないかもしれないからだめ!

      今教えて!」


とバスケのディフェンスのように女子の周りをちょこちょこして

帰らせてくれず、思わずキャバっ娘もとっくに我慢の限界を

超えていたので一喝!!!


帰りの電車での愚痴がお互いものすごかったのは

言うまでもありません。

はぁ・・・疲れた・・・


では一息ついて・・・



~おさらい~


・ある程度相手に合わせた同性をそろえる。

系統が違う冒険もありだけど明らかに違いすぎると

友達への出会いの助けにはなりません。


・最初は格好つけて多めに・・・無理でもざっくり割り勘に。

・勝手に二次会を予約しない。

たとえ予約してしまっていても女子の空気を察知して

男性陣の反省会に変えたりしましょう。

・失礼厳禁!!!常識ある発言を。

・メアド交換のときは基本的に聞いたほうがいいですよ~

 そうすれば興味ないメンズはスルー(ごめんなさい)

 気になる人であれば、メアド交換からメールが開始できて

 お礼メールスタートより1通でも多くメールができます。


~会費~


きっちり割り勘1円まで!

今回は合コンというより紹介していただいて、メールをしてから

会ったのでちょっと違うかもあせる

お相手は税務署で働く若者3×♀2


税務署が何をするところかぴんとこなかったのですが

とりあえずお金に細かいまじめな人だろうと思って

ました。

七三わけの人がくるのかと思ったらそこに現れたのは

関ジャニの大倉 忠義にそっくりなイケメンさんラブラブ


ただ心配なのはメールで俺俺だったこと・・・

どうかメールよりまともな人でありますように・・・

という願いむなしくやっぱり俺俺でしたうう

イケメンだから仕方ないかな・・・・


まず後輩に無茶振りして困らせています・・・

自己紹介から「面白くしろや」と後輩を威圧感たっぷりに促します。


きゃっ泣


思わず「普通でも大丈夫です」なんて口を挟んでしまいました。

とりあえず、ふられた子も面白く自己紹介をしてくれたので

穏便に解決☆


その後も仕事の話になると、

「最近の新人はよくない(当時彼は24歳!)と批判し、

最近礼儀なってないのがいたけど、誰も上が注意しないから

俺が呼び出して注意した。

そしたらそいつ翌日から出社拒否しやがって根性ねーよなー。」


後輩A:でもちょっときつかったですよ(苦笑)

     少し言い方やわらかくてもいいかなぁと思います。


俺俺:「はぁ?俺先輩だし。ってか礼儀なってないのが悪いし」


後輩B:でも女の子だし・・・


♀×2:(ぼーぜん


といった具合でした。

でも本人は「まぁえらい人には俺気に入られてるから大丈夫」

やら「君は人のあらを探すのが本当に上手だね」

(←これはほめ言葉じゃないですよね?!)

って言われてるから将来は安心だけどねしゃきーん


なんて言ってました。

もう・・・本当・・・恐い。この人が先輩じゃなくて本当によかった!

ありがとう神様。

ちなみに彼の後輩二人はとてもいい子でムーミンに似ている子は

心優しい子だったし、もう一人の田舎出身の子は

「東京に来て一番びっくりしたことは?」に

「電車に乗るのに時刻表を確認しなくても、電車がすぐ来ることです!」

なんて方言が出ながら言っていてほほえましかったです好


~おさらい~


・イケメンは外見で得をしているのでどうしても中身が手抜きになりがち。

・女子は仕事ができる人は好きだけど、威圧的な人は好きではない。

・自信がないのは嫌だけど、地震がありすぎるのも困り者。

・方言はきゅんときます!武器にしましょう。


~お会計~

8割メンズ。

年下にも関わらず、女性に払わせるわけにはいかないという

姿勢を見せてくれて感動。

その分後輩から巻き上げていたのが微妙ですが・・・

でもありがとう!目の保養にはなりました。




1番長い期間好きだった芸能人 ブログネタ:1番長い期間好きだった芸能人 参加中


やっぱり嵐の相葉君かなぁ・・・

嵐のファンクラブにも入ってたし、卒業文集にも結婚するって

書いてましたキラキラ


未だにジャニーズ系の顔は大好きだけど、収入や性格が

いい一般人ジャニーズ系はいないんじゃ・・・・

それかそんな優良物件奪い合いの後素敵な女性と既に

くっついてますよねううっ...


私も将来息子をジャニーズに入れたくは無いけどジャニーズ系

の顔になるようなハニーがほしいなにひひ




今回は初めて好きになってくれた人カテゴリの話をします。

私に恋をしてくれるなんてありがたいです好



では早速。塾に通っている頃です。

とある科目で隣の席になった男の子がいました。

自己採点をしている様子をみて


♂「得意なんだね。教えてほしい」

と話しかけられたのがきっかけで話すようになりました。

その塾は席が決まっていたのでそれから毎回となりの

席だったのですが、学年が変わるとクラスが分かれました。


塾でばったり会うと話す程度。

でもしょっちゅう会うのでおかしいと思ったらどうやら

出入り口で待ち伏せしているようです。

でも特に迷惑はかけられていないので、そのままにしていると

ある日


♂「最近出たミスチルの《君が好き》聞いた?」


h「まだ聞いてないよ。いい曲だよね」


♂「ちょうど買ったから貸してあげる」


h「えーいいの?ありがとう^-^」


そして・・・次の授業の前に廊下で会うと、

「CD返すついでに話があるからちょっと時間頂戴」


これは告白?!と身構えつつ待ち合わせ場所へ。

悪い人ではないけれど好きな人は別にいるので

なんてごめんなさいって言おう・・・と考えながら歩いていると


♂「CDどうだった?」


h「すごいよかったよ♪」


♂「それ・・・それが俺の気持ちだから」


h「・・・ん?ミスチル?」


♂「違うよ!タイトル!君が好きって事」



ドキドキエンダーイヤーおひなさまドキドキ

(ホイットニー・ヒューストン風に読んでくださいw)


とはならず吹雪にいるような心の寒さを感じました。

色々考えていた気遣いを含めた断りのセリフを忘れ


「ごめん。無理。」


とあまりの驚きにつぶやくのがやっとでした。

でもとてもいい方で笑いながら「やっぱり引いた?」なんて

言ってくれたのでその後もお友達でいられました。

それから1年後「第一志望に受かったら一度デートしてください」

なんていわれるも不合格ハートブレイク

面白い彼でした。幸せになってるといいな~