私は仕事で説明すること、話すことが主で毎回が話すトレーニングができる場だと思っているのですが、最近是非参考にしたいと言うことがありました。

 

 

今日は高校野球の決勝戦ですが、私は高校野球が好きで移動中や運転中もラジオで聞いています。(おっさんぽいと言わないで笑)

 

そのラジオの中のアナウンサーの実況がとても素晴らしいのです。

 

耳からしか情報が無いのにその状況でここまで分かりやすく、あたかもテレビで見ているようにその情景すら浮かんできます。

 

私が実況のアナウンサーから参考にしたいなと思った点を学びのために挙げておきます。

 

 

・相手は何も知らない言うことを真に理解している

・状況が変わる大事なことはこまめに伝える

・欲しいプチ情報もくれる(選手のこれまでの成績など)

・全体像を教えてくれる(応援席、天気やユニフォームの色まで)

・感情も乗せる

・話すことを楽しんでいるように見える

 

アナウンサーによって話し方、注目している点、多く情報として伝える点など違いがあって面白いです。

 

 

 

また、最近は試合後のインタビューも好きで聞くのですが短い時間の中で突発的にされた質問に考えながら答えるその監督の表情と言葉を観察するのが好きです。

 

選手もですが監督も甲子園に向けて、そして試合を終えての言葉というのはとても重みがあるものです。

 

そして勝っても負けても謙虚さが言葉の中に散りばめられています。

 

2022年夏の仙台育英の優勝後の監督の言葉が素敵すぎて感動してから特に気をつけて聞くようになりました。

 

その中で覚えている言葉は「青春は密なんです」。

 

コロナで密を禁じられた全国の子どもたちに贈られている言葉と感じました。

 

その中でチームを作り上げ優勝に導いた人の言葉は重みがありますし、そんな人の話を聞く機会なんて滅多にあるものではありませんので貴重だと思って聞いています。

 

 

 

私も説明上手になるだけではなくて、私の話を聞きたいと思ってもらえるような話し方になれるように精進していきたいです。

 

 

 

 

このことを書きたいなと思っていたらちょうどのタイミングで今日の記事でした。