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Peace out! 別館

波乗り、雪乗り、キャンプに酒飲み。一年中ピースに行きましょう。
ナチュの別館です。

世の中、シーベルトだべクレルだ喧しいが、そんなニュースを部屋の中で浴び続けるのも精神的によろしくないと思い、日曜日は公園にピクニックに行くことにした。

幸い前日までの強風も落ち着いたようだ。
朝からみごとに晴れて、日差しもたっぷり。
「寒かったら行かない」と言ってた奥もこの天気なら文句なしだ。



お昼ぐらいに公園に到着。
BBQしているグループやファミリーが数組いた。
時折吹く北風が肌寒いが日差しは暖かい。
桜の蕾はまだ固い。

さっそくORIGAMIを張って、KFCの旨味チキンでランチタイム。
奥はビールでオレはノンアルコール。
最近サントリーのALL FREEがお気に入りだ。
ヤマザキランチパックのCoCo壱番屋カレー味をバウルーでホットサンドにした。
初挑戦だったがかなりヤバい。
これから定番になりそう。

風下側の入口をフルオープンにしてORIGAMIの中でしばしお昼寝。
日差しを浴びたテントの中はポカポカで気持ちよくシェスタ。

短時間だったが、すごくリフレッシュできた。
さぁ、元気出して行きましょう!

Peace out.
久々の寒波到来ってことで、高まる期待。
いよいよ待ちに待ったヤマボク2DAYZ。

今回はうちの若手たっくんが相方。そしてtempra garage のユーマくんたちのグループと合流して遊ぶ予定だ。

深夜に出発し、5時にYAMABOKUワイルドスノーパーク の駐車場到着。いつものように缶ビールをプッシュウして、車内で寝袋にくるまり仮眠する。

7時半に目を覚ましてゲレンデを見に行く。軽そうな雪。ざっと見渡すとそれほど深そうじゃないが、パウダーは間違いなかろう。

駐車場を歩いているとユーマくんの車を発見。シャケくん 、みさきちゃんと挨拶して、お友達のりょうたくん、うっちー、中谷くん、ひろみちゃんも紹介してもらう。

そしてサプライズゲスト、日帰り参加のT社Sさんも合流。
実はSさんとはけっこう前からの知り合い…というかスノーボード業界の大先輩。今は音楽業界にいらっしゃるが、そちら関係でもお仕事させていただいている。

準備完了でリフト券売り場に向かう頃には、雲も取れて抜けるような青空が広がった。
ヤマボクは初めてのゲレンデだが、コースマップと国土地理院の地図をにらめっこしてたおかげでおおよそおいそうな斜面には当たりをつけてある。日差しを浴びながら第三シングルリフトを上る。



一発めは急斜面のルッキーチロル。風に飛ばされて薄めのパウダー。コースの中央ふきんはややガタついているのでツリー脇を狙ってダイブ。
イエス!ナイス吹き溜まり!
期待したのはFカップぐらいのパフパフだったが、Bカップぐらいかな。
他にも探せば楽しげなところがありそうだ。

一発めは逸る心を抑えきれず、周りを見渡す余裕がなかったが、第3リフトを降りたところからは北アルプスの山々がきれいに一望できる。
どれがどの山なのかはとんとわからないが、左手に見える尖った山はたぶん槍ヶ岳かなぁなんて思いながら眺めた。



それから何本かリフト回しで短めシュートやコース脇のパウダーに当て込みながら遊ぶ。Sさんはオレより2級先輩だがアグレッシブだ。滑りのスタイルもカッコイイ!こういう兄貴がいるとホントにまだまだがんばれる気がする。
一旦、小休止して名物コースの“タコチ”に行くことにした。

ヤマボクに詳しいりょうたくんの案内でまずは北斜面のメロウなノートラックからドロップイン。
距離は短いが、ヒザぐらいの軽いパウダーをクルーズ。キモチー!Cカップパフパフだ。

その後は延々山田温泉までのコースをショートカットしたり当てこんだりしながらゆるゆる下る。
ややスタートが遅かったせいか、おいしそうなところはほとんど喰われていたが、まぁ初めてなのでコース把握できて良かった。今度はもっとバブバフの時に一番乗りしたい。



山田温泉からシャトルバスでヤマボクに戻り、ユーマくんたちの宿泊先“レッドウッドイン”で遅めのランチタイム。オシャレで本格的なイタリアンとかがメニューに並ぶ。みんなはペペロンチーノやピザを注文する中、オレは牛モツ煮込み定食を注文。



激ヤバ!!
美味すぎでしょ!このモツ煮込みならご飯が3杯ぐらい食べられそう。
他の料理も少しおすそ分けしてもらったが全部美味い。

ここの料理はすべて美味しくて、みんなはこの料理が食べたくてここに泊まるんだとか。
オレらは今回別宿だが、次回は必ずここに泊まりたいと思った。

食後も、コース脇の残りパウダーや行ってないコースなどを滑り倒して終了。
オレらはゲレンデから少し下った“明和荘”という宿にチェックイン。
レッドウッドインほどおしゃれじゃないが、こぎれいな宿。お風呂は源泉掛け流しだし、夕食もかなり美味しかった。オイルフォンデュで食べる和牛がメインで盛り沢山の料理がならんだ。
オレとたっくん二人でおひつ1.5杯を平らげた。その後、満腹感と睡魔に襲われお部屋で撃沈したのは言うまでもない。

翌朝も8時からの朝食で3杯飯。エネルギー満タン。
チェックアウトして9時過ぎから半日券を買って2人で滑り初める。

2時間弱滑って小休止しているとtempraチームが宿から出てきた。
シャケくん、リョウタくん、うっちーは笠岳BCを攻めるらしい。残ったメンツと一緒にゲレンデ内を滑ることにした。



空は快晴。どこからくるのか戦闘機っぽい飛行機が青空に白線を引きながら飛んでいく。

第一リフト側の北向きで風を交わす斜面にまだ柔らかい雪が残っている。そこを回しながら遊ぶ。














日陰になっているバックサイドに当て込んだり、ツリーの中に飛び込んだり、なんだかんだ楽しめるものだ。
午前券の終了時間12:30ぎりぎりまで滑り、ここでお別れ。

いやぁ、楽しかった。
パフパフは思った程じゃなかったが、それでも充分楽しめた。
やっぱりメンツがよかったからかな。
また遊びましょう!

Peace out!

火曜日は休日出勤の代休をいただいて、某お取引先の方々とスノーパーク尾瀬戸倉へ。

ここしばらく雪が降っていなかったらしいが、前日に久しぶりに雪だったらしくゲレンデには10~20cmぐらいの新雪が積もっていた。

気温が高くて雪質もやや重めだが、ガリガリ君じゃなくて良かった。

くるぶしぐらいの薄いパウダーをオレらだけでほぼ独占。
平日って素晴らしい!

3月1日から20日まで、スノーパーク尾瀬戸倉では“とくままつり"というキャンペーンを実施していて、初日のこの日はカレー早食い大会が開催されるという。
しかも参加費無料。
もち参加でしょー!



25名が参加し、予選は5人ずつの5ヒート。
各ヒートの1位が決勝戦で戦う。
参加者のほとんどが学生さんグループっぽい若者たち。
そんななかにまぎれてオレたちも参加。



結果、予選は圧勝!
ゆとり教育の若者たちには負ける気がしねぇ!

こちとらキレンジャー世代だぜっ!
美味しいビーフカレーをペロリといただいた。

ちなみに、予選には今回の同行者2人も勝ち残り。
同着1位が2人のヒートがあったので決勝は6人での戦いだったが、6人中3人がオレら。
若者たち弱すぎだぜ。

予選終了後、すぐに決勝。
なんと決勝は大盛カツカレー?!
尾瀬戸倉のカツは厚切りの“赤城もち豚”を使っためちゃめちゃおいしいとんかつ。
できれば味わって食べたいところだが、尾瀬高原ホテルのペア宿泊券がかかってるとなれば悠長なことは言ってられない。
しかしちとインターバルが短すぎないか?

決勝は、レベル高い。
ただ1人勝ち残った女の子に45秒先行のハンデがあったが、この女子が速い!
45秒で半分以上喰ってやがる。
45秒後に男性陣がスタート。
まさに「カレーは飲み物です」とばかりに胃袋に流し込む。

かなり健闘したつもりだったが、優勝はオレらよりもさらに年配のおじさんだった。
悔しーーーーーっ!
でも1着が決まった段階で終了なので、残りのカレーはゆっくりと味わって食べたよ。
赤城もち豚、最高。

昼飯代が浮いた上に、しばらく動きたくないぐらい満腹になって、しばし休憩モード。
するとゲレンデには濃い霧が下りてきた。
休憩後に1本滑りに行ったが、ホワイトアウト寸前でまともに滑れない。
「温泉入って帰りますか」
ってことで終了。

ちょいと滑り足りなかったが、プチパウダーも滑れたし面白いイベントに参加できて、取引先の皆さんも大満足だったようだ。

帰り道も渋滞なしのノー・ストレスで帰宅。
やっぱり平日はいいネ。

Peace out.