本日をもちまして約束どおりこのブログを完全撤退させていただきます。






思えばこの数ヵ月間、このブログを通じて、たくさんの方に出会う事ができました。




のりさん。


ぱせりさん。


t-muさん。


ぱぴぷぺぽっぷ~さん。


ぷ~ちんさん。


肉さん。


ヨーグルトさん。


さきさん。


ナリオさん。


mi14106Aさん。


かんきちさん。


でこさん。


成田さん。


ミドリさん。





コメント本当にありがとうございました�





そして…







このブログをご愛読してくれた皆様方にも…








感謝の気持ちでいっぱいです�







尚、一部情報で流れました師匠との不仲説ですが、これに関しましては、すべて事実でございます。







これは私自身、『師匠を追いかける事』をやめ、『師匠を越える』為にとった結果です。






それと同時にこれまでずっと一緒だった彼女とも別れました。








最後の最後まで私事で申し訳ありませんが、今後とも心機一転生まれ変わった僕を宜しくお願いします。










それではみなさん�








また会える日を�








楽しみにしてます�










これが本当に最後の…




























バイニーチョキ


福岡に引っ越して3日目。




18年間一緒にいてくれた
親のもとを離れ
知ってる人もおらず、
右、左も分からない
場所に一人ぼっち。




湯浦で支えてくれた友達
klaxon jrの皆さん
klaxon トップチームの皆さん

僕が湯浦にいた時に
支えてくれた事を
ただただありがたく
実感しています。


これから僕は博多で
サッカーの真髄を勉強し
一人前の大人になるため
頑張っていきます!


湯浦にもどったら
またご迷惑おかけするとは
思いますが、
僕も皆さんに少しずつ
恩返しをしていきたいと思います。










お詫び↓









私事ブログですいませんでした。





待って!











呼び止めたのは花恵だった。







「もういいよ…。これ以上みんなに嘘つかないで。」



「のぶと…いや、ヒロキ。」





その一言に一同はあ然とした。



「お前、頭おかしくなったのか?」

ヒロシは言った。




「ヒロキ。私は分かってるよ。その首もとから出てる宝毛。そして、異常な深爪。なにを隠そう…ヒロキじゃない。」





のぶとは振り返り、こう言った。




「そうだ。俺がヒロキだ。さすが花恵だな。2年前となにも変わっちゃいねえ。」

のぶと。
いや、ヒロキは言った。





ヒロシはその言葉に動揺して、
「じゃ、じゃあ、のぶとが2年前の花恵の彼氏だったヒロキ!?」





すると花恵が

「ごめんね。ヒロシ。実はあんたと付き合ったのも彼がヒロキか確かめるためだったの。これからは一人で生きていってちょうだい。」





ヒロシは大量の汗をかきながら

「じょ、冗談だろ?そんなことがあっていいのか…。それじゃあ俺が噛ませ犬だったみたいじゃねぇかよ!うぉぉおぉ!!俺は花恵と離れたくねえ(涙)うぉぉおぉ。」


ヒロシは泣いた。






花恵はヒロシの肩を抱いて、こう言った。



「ヒロシ…私はあんたと別れても私はあなたのそばにいるよ。なぜかって?あんたの体の中に私の肺があるじゃない。ヒロシが吸ったタバコも私が吸うし、肺炎になったら私もキツい。一心同体よ!!」




ヒロシは言った。


「そういえば、そうやね!花恵の肺大事にするよ。」




花恵はヒロキの方を向き


「ヒロキ。そういうことだから。これから私がヒロキの肺となって頑張るから!もう一度やり直して下さい。」





「…。」





ヒロキは数秒黙り込み、

「確かに人間は肺が2つないとやってけぇねぇしな…じゃあ、頼むわ!」




そういうとヒロキと花恵は
抱き合った。





それを見ていた子供たちが

「運命の花を見つけた~♪チャンチャン♪」



木村カエラのbutterflyを歌い出した。








ヒロシは2人に向かってこう言った。




「おめぇら。ぜってぇ離れるんじゃねえぞ!ヒロキ。これだけは言っとく。釘を残しても悔いは残すな!花恵。何才なっても変わらない幸せの形を見せてもらったぜ。ありがとう!」



そういうとヒロシは病室から立ち去った。