前回の続きです
恥骨だか恥丘だかわからんけど
かなりの痛みは治まらず
何をしてても痛いままなので
予定より1週間早く外来へ行きました。
先生に伝えると
傷を見て~
CTと血液検査やって来てーとの事。
そしてついでにという感じで
病理結果が伝えられました。
F先生:「特になんでもないですね」
!?
これが病理結果です。

卵巣嚢腫でもないの。
そんな事ある!????
奇跡かよ。
奇跡だろ。
もう奇跡。
これを「誤診」とか言っちゃう人は話になりません。
誤診ではなく奇跡なのです。
あんだけ怖い思いをしたら
結果がこれならもう幸せなんです。
先生に
破裂したんですか?
って聞いてみたけど
F先生:「うーん。どっちにしろ出血してた感じですね」
という意味不明な返答
いいんです。
F先生は消化器外科の先生なんです。
卵巣の事なんか知らないに決まってるんです。
2週間後 婦人科の先生が来ると言われましたが
その日は母の病院の付き添いのため
10月に診てもらう事になりました。
その日撮った血液検査もCTも異常なし。
恥骨だか恥丘だか付け根の痛みは
それから10日経った今でも
相変わらず痛いですが
ピークよりは良くなりました。
F先生も「ぶつけた?んなわけないか」
と言った後
鎮痛剤飲んで様子見しかないと言うので
その通り我慢しかないです。
とにかくこの短い期間に
ものすごいドラマを感じました。
書き始めた時はこんな結末は
予想してなかったから
本当に嬉しいです。
次回でこの話は終わりかな。
ありがとうございました。
続く