私と17歳境界悪性腫瘍の娘の記録

私と17歳境界悪性腫瘍の娘の記録

ここは私個人的なブログなので
意見の違いなどのクレームは
受け付けませんよっと。

性格良くもないけど悪くもない
変わり者な気がする常識人です。

なんだかんだで人生上々。
と日々感謝。

前回の続きです


恥骨だか恥丘だかわからんけど

かなりの痛みは治まらず

何をしてても痛いままなので

予定より1週間早く外来へ行きました。

 

先生に伝えると

傷を見て~

CTと血液検査やって来てーとの事。


そしてついでにという感じで

病理結果が伝えられました。


F先生:「特になんでもないですね」


!?


これが病理結果です。



うっそみたい。

卵巣嚢腫でもないの。


そんな事ある!????


奇跡かよ。

奇跡だろ。

もう奇跡。


これを「誤診」とか言っちゃう人は話になりません。

誤診ではなく奇跡なのです。


あんだけ怖い思いをしたら

結果がこれならもう幸せなんです。


先生に

破裂したんですか?

って聞いてみたけど


F先生:「うーん。どっちにしろ出血してた感じですね」

という意味不明な返答


いいんです。

F先生は消化器外科の先生なんです。

卵巣の事なんか知らないに決まってるんです。


2週間後 婦人科の先生が来ると言われましたが

その日は母の病院の付き添いのため

10月に診てもらう事になりました。


その日撮った血液検査もCTも異常なし。

恥骨だか恥丘だか付け根の痛みは

それから10日経った今でも

相変わらず痛いですが

ピークよりは良くなりました。


F先生も「ぶつけた?んなわけないか」

と言った後

鎮痛剤飲んで様子見しかないと言うので

その通り我慢しかないです。


とにかくこの短い期間に

ものすごいドラマを感じました。


書き始めた時はこんな結末は

予想してなかったから

本当に嬉しいです。


次回でこの話は終わりかな。

ありがとうございました。


続く