まったくもって書いてなかったブログ・・・・・・

もっぱらFBばっかりで(苦笑

さっきまで救急医療センターにいました。

土曜日昼から熱があるせいたん。
38度から39度をいったりきたり…
ただ、本人はいつも通り元気でした。

が、今日になっても熱が下がらないので当番医へ。
二時間も待たされました。
結果、いつも言われるのどの赤さ。

うちに帰って軽くご飯を食べた後、お昼寝。

せいたん、電車~とかアイシュ(アイス)とせがむのでパパと一緒にドライブ…
なるべく風に当たらないようにしてました。

途中、ガチャガチャを要求されたので、CD屋により17アイスを買い、車に戻りました。

パパが後部座席でアイスを開けて、
「はい、どうぞ!」
と、やりとりしている最中、私はCDチェンジしようとした直後に事が起きました。

「倒れた!痙攣だ!」

アイスを唇につけた瞬間、イヤイヤと身体を背けたまま震えだし、倒れたそうです。

私は、CDをほっぽりだし救急医療センターが近かったので車を走らせました。

その間、約5分。
熱性痙攣が、彼に起きた。
パパが抱いてくれている腕の中でカタカタと震えた後、白目になり口もカクカク、両手両足もビクビク。
顔色もどんどん青ざめる。
正直、とても見ていられない。
ミラー越しでも、見れない!
とにかく早く着くように集中した。
私はパパがいてくれて対処してくれてとてもありがたかった…
私が後部座席に乗って、せいたんをみてあげれなかったと思う。

センターに着くまで、2人でせいたんに問いかけしていました。

センターに着き、経過を話すとすぐに処置室に通してもらいました。

その間にせいたんは意識を戻したものの、譫言を言ったり、視点が合わなかったり…

処置室ではすぐにバイタルを計り、痙攣止めの坐薬を入れてもらいました。
熱は39度4分。
脚気の検査や触診などをしてもらうと、小刻みに震えだしたせいたん。
「悪寒が始まった」
と、先生。
説明していただいた後、熱性痙攣の対処方法を教えていただきました。

痙攣が起きた際、周りの危険なものをどかして寝かせる。
食事中に起こした場合、口の中に指を入れてはいけない。(本人は意識がないので噛みついたままになってしまい逆に危険)
吐瀉物などが心配であればうつ伏せに寝かせる。
両手両足左右均等に痙攣が起きているか確認。
呼吸をしていないように見えるが、呼吸はできているので、人工呼吸などは不要。
時間を計る。
落ち着いたら病院へ。
または痙攣の最中に救急車を呼ぶ。
とのことでした。

左右均等に痙攣しているかどうかの経過はとても大切だそうです。

私たちはなにもわからず、ただただ抱きしめてさすってしまい、経過はしっかり見れませんでした。
ですが、救急医療センターがすぐそばにあったのが本当によかった…
偶然が重なっただけですが、本当によかった…

今はまだ熱に魘されながらしっかり寝れていないせいたん。

頑張って!




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