こんにちは。今回はブリストルのプレビューをしていきます。

  コース紹介


 テネシー州の山中に位置する一周0.533マイル、コンクリート路面で有名なショートトラック、ブリストルです。サンダーバレーやラストグレートコロシアムという相性で親しまれるこのコースはスタジアム状の形状にハイバンクのコンクリート路面というのが大きな特徴となっています。

 そのバンクはターン24〜28.スケジュール内でも屈指のハイバンクで、普通に200キロ前後出てる状態が続くため世界最速のハーフマイルとも呼ばれます。

 ステージ構成は125-125-250とシンプルな構成。130〜140くらいがフューエルウィンドウですが、昨年からショートトラックには激しくデグラデーションするタイヤが採用。燃料よりタイヤケアが大事になってきます。


  エントリーリスト

 39台がエントリー。66フィンチャムがオープン枠から参戦します。そして、アレックスボウマンが満を持してドクターストップ解除。得意なトラックでいい復帰になればなというところ

  News

ハムリン、コーション中のCMタイムへ苦言

 先々週のマーティンズビルをライブで見ていた方は大体同じ事を思っていると思いますが、コーション中のCMタイムがきわめて長く、1週が短いマーティンズビルでは10周以上コーションなんてことも起きました。
 ここ最近は流れとしてコーション→CM→終了後ピットオープン→CM→リスタートという流れですが、苦言を呈されているのは特に1つ目のCMタイムですね。ステージコーションならともかくアクシデントのコーションなら進行上不要なコーションラップのためこれはやめたほうがいいなあとも思います。
 ハムリンはポッドキャストにて特にデブリも出ないような単独スピンは数周でいいだろといってたますが、ほんとにそのとおりなのでこの辺は見直してほしいと思います。
 ハービック引退後はひとりご意見番として色々言ってるハムリンですが、そろそろ後継者が出てきてほしいですね。(まあロガーノあたり?になるのかな)

マクファーランド、タラデガの参戦許可降りず

 クルマ系YouTuberとして活躍し、昨年からはNASCARシリーズにも参戦を開始したクリータス・マクファーランドこと、ローレンス・マイチェルは昨年のARCAから、今季らトラックのデイトナにチャレンジ、更には先週のロッキンガムのレースでは、オライリーシリーズでデビューを果たしました。ARCA参戦は継続しており、ロックでは初のトップ5を記録するなど成長していますが、ファンからは彼の参戦承認が甘すぎなのでは?という声が上がっていました。
 実際トラックのデイトナは最序盤で単独クラッシュ、先週のオライリーも1人完全オフペースで集団についていけるスピードではありませんでした。
 NASCAR側はこれも考慮してか今度のタラデガでの彼のオライリーシリーズ参戦を承認せず、もっとショートトラックを走れというお達しをだしました。成長は著しいと思うので、頑張って経験を重ねてたくさん出てきてほしいですね。