ダービーだけにするつもりだったのですが、安田記念も予想だけ。購入点数が多くなりそうだし、印だけのっけます。

 

最終的に本命は意外とすんなり決まりました。ウインマーベル。休み明けでもある程度走れて、東京コースもこなし、昨年のマイルCSで3着と、G1でも通用する足を持っています。枠順も2枠4番ならある程度後入れになるし、ダービーと違って歓声も聞こえにくい場所からの発走。スタートを決めて好位のラチ沿いをスムーズに走れれば、十分勝ち負けになると見ています。人気的にも10番人気前後ですし、好走しても人気になりにくいタイプ。今回あたり…。


相手はシックスペンスが筆頭。先週のダービー時の馬場は、前日かなり雨が降っていたにもかかわらず、ダービー当日の時計はむしろ早いくらい。土曜も未勝利㍄で33秒5とソコソコ早めの時計。中山でレコード勝ちがあるこの馬には有利と見ています。ただし、最内枠なのでスタートで思惑の位置取りができなかった時が心配。
3番手はソウルラッシュ。個人的には「団野騎手じゃないんだ…」という感じ。東京コースもこなすが、どちらかと言えば右回りの方がベターな印象が強い。4番手はガイアフォース。個人的には海外を使わず直でここに出て欲しかった。検疫のため外厩での仕上げがほとんどな点が疑問。まともなら勝ち負けでしょうけど…。常に一生懸命走る馬で吉村騎手への乗り替わりはプラスだけに、一発あって欲しい気持ちと、大丈夫かなという気持ちが半々。
あとはジャンタルマンタルと、8枠の3頭が連下。これ以外にもエコロヴァルツやロングランなど、面白そうな馬も多いだけに、広く浅く狙いたい。

◎④○①▲⑬△⑦✕⑩⑯⑰⑱

今週はいよいよダービー。せっかくのお祭りだし、急きょ予想だけ載せます。

桜花賞のレースと皐月賞のレースを比べて、距離の差もありますが意外と皐月賞の上位で決まりやすいレースと言えそう。それでも個人的には、東京コースか、どこか左回りを経験しているに越したことはないでしょう。
本命はファイアンクランツ。前振りとは違って皐月賞組ではなく実績のあまりない青葉賞組に◎。この馬は相手なりに走るタイプだというのが一番の魅力です。その分、自己条件でも勝ち切れなかったのですが、前回の青葉賞では、モレイラ騎手が騎乗して2着。賞金を加算して出走権も得ました。休み明け3走はダービーを意識した距離選択をしているのも好感が持てます。
勝ったエネルジコがダービー出走を回避するようなタフな?レースだけに疲れが心配だったが、直前追いきりの動きからも問題はなさそう。この馬自身もタフなのでしょう。
鞍上の佐々木騎手は若手のホープで、デビュー戦で乗って勝っており背中も経験しています。初戦、2戦目で重馬場を経験しており、土曜の東京の雨が残っても対応できると思います。気性面にまだ難がありそうなことが調教師コメントにありましたが、今回は外目の偶数枠で、枠入り後の時間は短くて済みそうだし、ゲートさえ五分に出てくれれば何とかなると思っています。
相手はクロワデュノールが筆頭。東京コースで2勝し、2ハロンの距離延長なら問題ないと思っています。もちろんかからなければ、ですが。3番手はジョバンニ。東京コースは初ですが、中京で1走している部分を評価しました。4番手がマスカレードボール。明らかに左回りの方がいいタイプですが、どちらかというとスピードタイプでタフな馬場に不安が残ります。連下がショウヘイ、エリキング、ミュージアムマイル、サトノシャイニング。偶然にも外国人騎手に川田、武豊騎手鞍上になりました。ショウヘイはタフな馬場対応可能も左回り未経験。エリキングは久々とはいえ前走が負け過ぎの感。ミュージアムマイルは初戦中京で3着ながら完敗しており、タフな馬場とともに疑問が残ります。サトノシャイニングは、時計勝負よりタフな馬場向きで、鞍上からも溜めるだけためてのレースになるのがどうかでしょう。
ファンダム、レディネスの3枠2頭は余裕があればの押さえ。ファイアンクランツに関しては、勝ち切るというよりも馬券に絡む、というテイストの予想ですし、うまくはまってくれればと思っています。

◎⑯

○⑬

▲⑨

△⑰

✕②③⑦⑱

注⑤⑥

皐月賞は今年初戦のクロワデュノールが人気を集めそうで、前売りの時点でも単勝人気はぶっちぎっています。
確かにホープフルSの圧勝を見ると、ケタ違いだと思いたくなる気持ちもわかりますが、そこは2~3歳の伸び盛り。成長度合いで評価は変わる時期です。底力は認めてもあくまで対抗評価として、本命はヴィンセンシオ。
新潟で超スローの新馬戦を勝ち、続く葉牡丹賞ではレコードタイムで勝利。いずれもクビ、ハナ差と着差は少ないのですが、きっちり勝ち切れているのを評価します。
今年初戦の弥生賞ではクビ差の2着でしたが、ある程度前々でレースができて、どんな相手にも僅差のレースができるのは魅力的。初戦、前走と騎乗したルメール騎手が、本番でも続けて乗っているのもプラスでしょう。
権利を取るべきところでしっかりと権利も取れたし、これでダービーまでの賞金も大丈夫そう。何より全て2000メートルを使い、中山のこの距離を2度走れているのは大きいと思います。
あとはミュージアムマイル。どう考えても鞍上の魅力が大きすぎますね。そして前走でヴィンセンシオを振り切ったファウストラーゼン。以下ジョバンニ、ジーティーアダマン、ドラゴンブースト、サトノシャイニングなど、ひもをある程度までは広げたいと思います。

馬連⑮―①②③⑤⑥⑧⑩⑪⑫⑬⑯⑰、ワイド①―⑩⑪