シーズン途中からの開設なので、とりあえずWeek2から書きます。
TNFのDenver@KC戦。
第4Q残り時間2:27でKCが勝ち越しTD。 DEN 17 - 24 KC
直後のDENのドライブで残り時間0:36に同点TD。 DEN 24 - 24 KC
次のKCのドライブでチャールズがファンブル、それをDENがリカバーし、そのままエンドゾーンへ走りこんでTD。 DEN 31 - 24 KC
という展開でした。
わずか9秒でDENが2TDをあげ逆転勝利。
KCとしては残り時間が27秒だったので、ランでいってOT狙いだったんでしょうけどねぇ。
試合後のインタビューでマニングが興奮気味に話をしていました。
こんな試合あるんですね、という内容でした。
結果としてはKCの5TOが招いた展開だったわけですが、5つのTOのうち
・レッドゾーンに侵入してからのものが2つ
・TO後のドライブでTDを取られたものが1つ
・ファンブルリカバーでそのままTDされたものが1つ
そりゃ5つのうち4つが得点のチャンスを逃す、あるいは相手のTDにつながるのでは勝ちを逃してしまいます。
スミスは49ers時代からINTの少ないQBですが、この試合は2INT。
一つは投げる時に手をはたかれているのでしょうがないですが、もう一つは見事に相手CBのタリブの罠にはまったと解説の河口氏の話でした。
チャールズが2回ファンブルして、1回は相手レッドゾーンでのもの、そしてもう1回が試合を決定づける試合終了間際、自陣ゴール近くでのものだったので、チャールズの責任は重いです。
相変わらずラン1回平均の獲得ヤードは良く、100yも超えましたが、ファンブルをした場所とタイミングが最悪でした。
マニングはTDパスを3つ決めましたしさすがと思わせるものはありましたが、やけにパスが浮くことが多かったです。
解説の河口氏も再三おっしゃっていましたが、左に投げるパスはしっかり体重が乗せられるので良いパスが投げられますが、体重が乗せにくい右へのパスが浮いて勢いがないので、INTになりかけてひやっとする場面が何度かありました。
やはり年齢による衰えは否めないのでしょうか。
守備の頑張りもあって開幕2連勝はしましたが、今のマニングではこの先厳しいかもしれないですね。
