興奮して6時に起きてしまいました。
そういえば、聖火です。
$生五輪2010!
競技会場にあるわけではないので、若干存在感が薄いのですが、皆一度は見たいということで、常に混んでおります。。。ちょうど、騎兵隊の様な方々のイベント中でした。
カナダでは、ブライアン・オーサーが、韓国のユニフォーム着てるなんて。。。
とシンクロの鬼コーチ井村雅代さんが中国チームにいるようなくやしさを感じるようです。
生五輪2010!
彼は84年サラエボ、88年カルガリーのカナダ代表男子シングル銀メダリスト。
特に88年のカルガリーでは、同姓のブライアン・ボイタノと金メダルを争った”ブライアン対決”が有名で、カナダの大人で知らない人はいないくらいだそうです。
ブライアン対決には惜しくも敗れ、そのまま引退してしまったブライアン。
明日、その雪辱なりますでしょうか・・・?
生五輪2010!
ちなみに98年にゲイであることを告白。トロントでパートナーと暮らしているそうです。
キム・ヨナが16歳の時、彼の表現力に惚れ込み、自ら強力にコーチを依頼。拠点をカナダに移してから今の活躍が始まっており、メダル獲得となれば、オーサーさまさまなのです。
4回転+3回転成功、転んでもいないのに、銀だったプルシェンコ。
トリプルアクセルがあるけどSPでキム・ヨナに5点近く差をつけられた真央ちゃん。。。
今回のバンクーバーは、技術点のGOE(審判特別減点or加点)がかなりでかいようです。
キム・ヨナと真央ちゃんの4.72差のうち、3.2は技術点の差。トリプルアクセル成功したのにー!!!
さては、今回もGOEがくせものだな、と。
現地でも、物議をかもしているプルシェンコ。勝ったと思ってる。と負け惜しみ言ってるみたいです。確かに、くやしいでしょうが・・・
生五輪2010!
キム・ヨナ&真央対決をうらなう男子シングルトップ争い
男子シングル、プルシェンコ(露)とライサチェク(米)
予選ショートプログラム
1位プル 90.85
2位ライ 90.30
決勝フリー
技術点が勝負を分けました。(なんと昔でいう芸術点は同点です。)
ライ84.57
プル82.71
4回転の成功にもかかわらず、すべてジャンプでいつもの精彩を欠いたプルシェンコにはGOE(Grade of Execution)加点が付かないどころか、減点評価があった可能性があります。
一方4回転こそしないものの、すべて完璧にこなしたライサチェクは、GOE加点をコツコツ積み上げました。
プルシェンコは8年転んでいないことにこだわり過ぎたのか、4回転を飛ばなかったライサチェクに完成度でわずか1.86点負けたことになります。
もともと0.55しかなかったリードは、技術点のGOEでひっくり返され、わずか1.31点差で王者を空け渡したことになります。

すでに完成度と表現力で有利なキム・ヨナに4.72と大きく差をつけられた真央ちゃん。トリプルアクセル2度成功しても、基礎点では2.4点しか稼げないそうです。あ、あとは頼むぞGOE!!!。

キム・ヨナも大好きなので、転ぶのを期待するのはやめることにします。

あー、どうでしょう・・・