事実、真実。厳然とあるもの。しかし知らないこと。もしくはうわべしか知らないこと。
その一つが満州の開拓団のこと。
昨日、たまたまつけていたNHKで、満州の開拓団の話を題材にしたドラマがやっていた。
私は学生時代、満州国の首都、長春に留学に行っていたので、食い入るように見てしまった。
舞台は満州国でも東の端っこ、もうすぐそこがロシアとの国境である、「千振(ちふり)」という土地だ。
貧しい、東北からの移住者が、肥沃な土地をもとめて大量にやっていく。でもその地は地元中国人から安く買い上げたもの。反発があり、襲われもする。
そこにいる男性に写真一枚もって嫁いだ一人の女性を中心に、話はすすんでいく。
慣れない土地ながらも、幸せを感じながら生活していった。しかし終戦のあたりから…
と、第1回の昨日はそこまでだった。しかし、歴史の事実からも、これから悲惨が待っていることは想像がついた。
私は、「そういうことがあったんだ」というのは知っていた。でも、そこにいた人々の実感や感情は、知らずにいた。でも、こうしてドラマで見ると、本当にこういう気持ちで生きてきた人々がいたんだと、生身の感情が迫ってきた。これは、知らなければいけない、感じなければいけないと思った。
第2回、見るだけでも辛いけれど、必ず見ようと思う。
その一つが満州の開拓団のこと。
昨日、たまたまつけていたNHKで、満州の開拓団の話を題材にしたドラマがやっていた。
私は学生時代、満州国の首都、長春に留学に行っていたので、食い入るように見てしまった。
舞台は満州国でも東の端っこ、もうすぐそこがロシアとの国境である、「千振(ちふり)」という土地だ。
貧しい、東北からの移住者が、肥沃な土地をもとめて大量にやっていく。でもその地は地元中国人から安く買い上げたもの。反発があり、襲われもする。
そこにいる男性に写真一枚もって嫁いだ一人の女性を中心に、話はすすんでいく。
慣れない土地ながらも、幸せを感じながら生活していった。しかし終戦のあたりから…
と、第1回の昨日はそこまでだった。しかし、歴史の事実からも、これから悲惨が待っていることは想像がついた。
私は、「そういうことがあったんだ」というのは知っていた。でも、そこにいた人々の実感や感情は、知らずにいた。でも、こうしてドラマで見ると、本当にこういう気持ちで生きてきた人々がいたんだと、生身の感情が迫ってきた。これは、知らなければいけない、感じなければいけないと思った。
第2回、見るだけでも辛いけれど、必ず見ようと思う。