福山由美のエンターテイメント アーカイブのメモ帳です。
本サイトは別に作成するつもりですが、それまでに忘れないように、私が観た舞台やDVD、
感じたことを闇雲の更新していきます。
あくまでも私的な感想や私情が入っていますので、異論反論はあると思いますが、
あくまでも一個人が感じた率直な感想と取っていただけるとうれしいです。
ちなみに、すぐに「ネタばれ!最悪!!」と怒鳴り散らし、苦情メールを送るのが趣味の方は読まないで下さい。
『フロッグとトード』今年10本目の舞台。
日曜日に行ってきました。
5月前半で舞台は10本。
ちょとペースが遅いかも。
でも川平じぇいの舞台は今年3本目。
もしかしてファンなのかしら?←最近自覚気味。(笑)
ジェイは本物のエンターテナーだな~と、
観るたびに思います。
普段舞台を観ない人にはサッカーの騒がしい人・・・ってイメージの方が
大きいかも知れないけど、本当はとっても舞台人なのです。
しか~し、はじめてジェイを観たときは【いとしのロミオ様】を演じてらして、
とっても凛々しく、コメディ系をやるイメージがわきませんでした(笑)
2回目に観たときにはTAPを踏んでいらしたので
その頃からTAPの人のイメージは強かったですね。
ジェイのTAPは楽しいから好きです!
今回の『フロッグとトード』は絵本が元になっているので、
博品館でも上演します。
相手役はあの、筋肉のおじ様『石丸謙二郎 』さん。
オフィシャルサイトの趣味の欄を見てビックリ。
ほんとに筋肉番付を地で行っているのね。
がんばれ!中年の星!
すっきり気分。の日々
1つ前のブログに「期間限定キンキファン」のお話を書きましたが、
なんか、それ以降、気分すっきり爽快!・・・な日々が続いております。
なぜかと言うと、時を同じくして、ウォーキングを再開したから。
基本的に歩くのが好きで、以前は片道45分の会社まで往復歩いて通っていたんです。
ちょうどキンキのCDを買ったので、それを聞きながら、
個人のお仕事のクライアントさんのオフィス(新橋)から自宅(五反田のちょっと先)まで歩いてみました。
途中、東京タワーと東京プリンスの間の緑がいっぱいの道を通り、
慶応大学、明治学院大学の横を通って五反田までのルート。
自宅まで1時間30分程の道のり。
天気がよかったのと、緑がきれいだったのとで、
すごい爽快な気分になり、
久しぶりにNYに居たころのすっきりした気持ちが復活しました。
わたしは、頭の中を整理したり、何か考えたいときはよく歩きます。
歩くと、とっても前向きな気持ちになって、本当にすっきりするんです。
あ、でも、下を向いて歩いてちゃダメですよ。
それと、音楽を聞きながらの場合は車や自転車にも気をつけてね。
う~ん。ダイエットにもなりそうだな。
「キンキキッズダイエット?!」
1週間限定、キンキキッズに夢中(笑)
「キンキキッズ」という響き自体がなんだか新鮮に感じる自分がコワイ(笑)
今、なんでキンキなのか???
堂本兄弟以外は観てないのに。
(しかも高見沢氏見たさ 70%)
2日ほど前、仕事しながら鼻歌を歌っていたんです。
ま、これはいつものこと。
一人で歌を歌いながらノリノリで仕事をするのが好きで、
選曲は大抵、一番最近みたミュージカルの曲が多い。
「た~たかうもののぉ~!うたがき~こえ~るかぁ~~」(・・・レミゼより)
と、わがままなクライアントの仕事を片付けたりする。
ところが、その時口ずさんだ歌が、
何かのドラマの主題歌だったのですが、それが思い出せない!
「なんだっけかな~」と思いをめぐらすと、ふと「青い学生服」姿のキンキのお二人が
脳裏をよぎる!?
「そうだ!キンキのドラマだ!でもなんだっけ・・・?」
わたし、はっきり言って、連続もののTVドラマは殆ど観ません。
時代劇や刑事モノのように1話完結であればまだしも、
毎週観ないと話つながらない物はNG。
なので、私が観たキンキものと言えば
「銀狼 怪奇ファイル」「金田一少年(全部は観てない)」・・・あとは~あとは~・・・・・。
お、思い出せない!?
ってことで、仕事を中断し、近所のツタヤに直行。
(その前にWebで下調べ。)
で、解ったんです。
「若葉のころ」の曲でした。
私が歌っていたの。
そういえば、TV放送は1回も観ずに、ビデオが発売されてから、
みたんだっけ。
全12話をイッキに1晩、徹夜して(笑)
あまりに懐かしく、
銀狼でも借りてくかっ・・・と思ったのですが、
DVDは出ていない。
で、何を思ったか、
キンキさんたちのPVの入ったDVDを購入してしまったわけです(笑)
ついでといっては何ですがCDも(笑)
初めて買ったぜ!
といいつつ、実は10年近く前に、CDデビュー前の
キンキのコンサートに行ったことが。
しかも元旦だったから、会場に着く前に呑んだくれてました・・。
(光一さんの誕生日だね。)
あれ?俺って元々キンキファン?
「ユダの福音書」ナショナル・ジオグラフィック
世界的な発見らしいですね。
ユダの福音書。
「裏切り者ユダ」という書かれ方をよくしていて、
絵でも極悪非道な顔で描かれることもあるユダさんですが、
『実は違った!!・・・のでは。』という内容でした。
宗教には、すばらしく疎い私なので、
その辺のしがらみは全くわかりません。
が、福音書と言うのは元々30種類以上あって、
その中に書かれている同じ物に対する解釈がそれぞれ異なっているそうですね。
昔読んだ記憶のある「新約聖書」にはその中から選ばれた4種類の福音書が載っていて
なぜその4種類が掲載さえることになったのか・・・にも、
また、色々しがらみがあったようですね。
大人の世界って怖いわ。
色々と思うところはあるのですが、
心理セラピスト的な発想でユダの気持ちを考えると、
師と慕っている人(イエス)を裏切る(通常の解釈でいう)に至った、
心の動きや葛藤、そしてその後の心境など、
そうしなければならなかっった何かが裏にあったのかな~と思ったりします。
悩んだだろうな・・・・やっぱり。
でなきゃ、自殺しないよね。。。
ユダの福音書に書いてあったというイエスの言葉に
「肉体は魂を閉じ込めておくだけの器」に過ぎず「肉体の死=魂の開放」的な
発想の部分があるのですが、この考え方って道教とか他の考え方と
共通する物があるな~と改めて思ったのでした。
あ、あくまでも、なんとなくワタシが思ったことだから・・・、
みなさん、これよんであまり深く考えないでね。
「ユダの福音書」ナショナル・ジオグラフィックについては下記をどうぞ。
映画『プロデューサーズ』観てきました。
一番好きなミュージカルの映画版。
と言っても、元々映画だった物がミュージカルになって、
で、今回リメイクになったのです。
■『プロデューサーズ』を知らない人用に少し解説。
舞台は1959年のNY。
・・と思ったけど詳しくはこちらのサイト をどうぞ。
NYで7回、来日公演を1回、合計8回このミュージカルを観ているのですが、
私の一番好きなキャラクターはカルメン・ギアという「ゲイの演出家の内縁のアシスタント」。
ロジャー・バートという俳優さんが演じているのですが、
実はこの俳優さんも世界で一番好きな俳優さん。
映画になると言うことで、出演シーンが削られていないか心配だったのですが、
・・・よかった。
削られていない。
それどころか・・・
舞台より、際立ってるカマ加減。
映画の作りは古き良きミュージカル映画っぽいつくりで
懐かしい色合い(におい)でした。
映画館で映画を見ていると、エンドロール(スタッフの名前の一覧とか)が流れ始めると
席を立って帰ってしまう人がいますが、
この映画を観るときは【絶対に最後まで観てね!】出ないと損しますよ(笑)
ホントに最後の最後で「うそでしょ~っ!」ど大爆笑。
さすが、子供の心を持つおじさん(メル)。
最高です。
ブロードウェイのオリジナルキャストを見ている(知っている)ひとは、
ウォーリーを探せ状態で、色々な人が登場して、
カルトクイズをやっているような気分になります。
あぁ、面白い。
映画「トランスフォーマー」キャスト、ひとり決まり!
「トランスフォーマー」って、
随分前に、日本でもアニメやってましたよね?
「とらんすふぉ~~む!!」と叫んで、ちっこい車が十数台(・・・かな?)
ガチャコンガチャコンと合体して、
巨大なロボットになるやつ。
あれ?違ったっけ?
1台1台別のロボットになるんだっけ?
そういえば、ロボットいっぱいいた気もする・・・・。
車、しゃべった気がする・・・・。
そうか!きっと両方だ!
なんか、ネットで調べてみたら、
最近もやっているんですね。トランスフォーマー。
合体ロボットものって、今も昔も男の子たちの「あこがれ」なのでしようか?
あ、ちなみに、私は「戦国魔人ゴーショーグン」が好きでした。
あんなに平和的な解決をしたアニメはめずらしい。
バイオニック・ジェミーって知ってますか?
このタイトルに「うんうん知ってる!」と反応したあなた。
ふふ、ミソジーズ以上だね(笑)
私の記憶の中の「バイオニック・ジェミー」は
【黄金の左手】あれ?右手?を持ってて、
にぎ~~~~~っ!と握るとドアノブが壊れる・・・って人だったのですが、
違うんですね!?
AXNでやってる放送を見ていたら、
超人的なジャンプ力と、サイボーグ003(フランソワーズ)のような
耳もお持ちのようです。。。
サイボーグなの?
ジェミーって。
じゃ、ワンダーウーマンは??
ただの派手好きな露出狂なおばさん?
話は飛びますが、ジェミーと書くとなぜか「ジェミニ YとS」を思い出す・・・・・。
たのきん映画だ。。。
レ・ミゼラブル観てきました。
恒例行事となりました(?)レ・ミゼラブルを日生劇場まで観に行ってきました~。
今日は舞台を略、真横から観る席だったので、いつもと違う視点で観劇したところ・・・・
あらびっくり!
こんなキャラいたっけ!?
学生運動の中に【カマ】キャラ????
座るとき膝が内側に入っている!?
悲しむとき正座してる??
もしかして、アンジェのこと好き????
と、妄想・・いや暴走。
すっかり気に入ってしまい、「戦う~のだぁ~~~!」と
アンジェや他の学生が歌い上げているときにも見惚れてしまいました。
ステキだ!
時代背景上、正しいキャラクターだ!
で、
今日の主役は今井清隆さんだったのですが、
いや~、やっぱり、今井さんの声は心にストレートに響きます。
バルジャンの感情が真っ直ぐ入ってきて、
本当にすばらしい。
ああいう声の持ち主の舞台を観れるなんて、
神様ありがとう!
それと、今日泣かせていただいたポイントは、グランテール(阿部裕さん?)。
グランテールは元々好きなキャラクターなのですが、
(のんべえ仲間としても・・・。)
今日はグランテールサイドの席で舞台に近かったので、
表情もバッチリ。
きっと、この人は誰よりも心がやさしい人に違いない!
・・・と、改めて思ったのでした。
めでたしめでたし。
9・11ハイジャック機の映画『ユナイテッド93』がプレミア上映・・・だそうです。
(今日はだいぶ重い内容です。)
この映画、賛否両論だそうです。
何がというと、「こういった事件を風化させちゃいけない」という思いと
「思い出したくない」という気持ちがあるから。
実は私、この時NYに住んでました。
(で、宮本亜門さんのマーマンも観ました。)
あの時、あの直後のNYはたぶん忘れられないと思います。
いつも前を通っていた消防署でも10数人が亡くなりました。
出発時には5.6人が乗って出たであろう【消防車】が白い灰(?)をかぶって
たった一人だけを乗せて戻ってきたのすぐ近くで見ました。
唯一戻って来ることが出来た、その(運転していた)消防士と目が合ったとき、
その時の表情は、どう説明していいのかわかりません。
・・・と、そんなことがありましたが、
一番ショック、というか怒りがこみ上げてきたのは、
帰国後、知り合った女性が911について
「攻撃されて当然、ブッシュを指示したアメリカ人が悪いんだから」という一言。
死んでいた人たちは、本当に殺されて当然な人たちだったのでしょうか?
私はあの中に死んで当然・・なんて人、誰一人いないと思います。
あ~、今日はちょっと重い内容でした。
レ・ミゼラブル関連の話題
昨日、本田美奈子.さんの追悼イベントが
レミ・ゼラブルのプレビュー公演で行なわれましたね。
最近、美奈子ちゃんといい、竜介といい、リアルタイムな人たちがどんどん亡くなっていく・・・。
そろそろ私にも順番が・・・あうっ。
毎回レ・ミゼラブルは、東京は帝国劇場で行なわれるのですが、
今回は初めての日生劇場。
今月、私も2回観に行く予定ですが、がらっと違うキャスティングをチョイスしました。
レ・ミゼといえば学生運動のリーダー、アンジョルラスの
ド派手な『赤いベスト』が有名ですが(?!)
うちの近所のリサイクルショップで、とてもよく似た『赤いベスト』がぶら下ってました。
誰?普段こんなの着るの!?
やはり・・・1週間経っても、売れません。
学芸会の季節まで待った方がいいかも。
ちなみに、今まで観たレ・ミゼラブルで色んな意味で印象に残っているのは
極悪非道なティナルディエ(山形ユキオ版)の下水道のシーン。
怖かった・・・。
あんなに怖いレミゼはあれが最初で最後。
子供だったらきっと、泣いてトラウマになってました(笑)
