娘の高校受験エピソード
希望の高校は、先生からも過去データからも安全に合格できる学校で、同じ中学からも10人くらい受験して、当日もいつも通りできた。

その年に希望高校から京都大学に合格した子がいて、だいぶ受験生が増えていました。
合格発表にドキドキしながら見に行くと、娘の番号がなくて、こんなに頑張って勉強してた姿を見ていたので、私もどうしようっとパニック

とりあえず、塾の先生には、補講や場所の提供を夜中までしてもらっていたので、挨拶に行きましたら、まだ間に合う私立高校があるから受験受付してみて下さい。と言うので、電話で必要な物を揃えて、中学の先生にも書類を準備してもらい受付して、翌日受験。
その日の午後に合格をいただき、特進クラスに合格‼️

そこからやっと同じ中学から希望高校の受験した子たちの状況を聞いたら、2人しか合格してなかった。
絶対合格するだろう子も落ちてて、中学の先生たちも、今回の状況は、特別な事だね。っとガッカリしてました。
希望高校に合格した2人は、3年間通学しましたが、先生から『こんな遠くまで通学してご苦労だな』とか嫌味を言われてたらしいです。

娘は、1クラス20人の特進クラスで、とても丁寧に対応してもらって、充実した高校生活を送り、自分でやりたい事を見つけて希望の大学にも合格して授業料半額免除の対象に合格❣️

今は、その職業で頑張ってます。
希望高校に合格した子は、大学も希望のところではなくて途中で退学して、今は事務仕事をしています。

娘が希望高校に行けなかったのは、とてもとても意味のある事だった〜〜。
目の前の現実だけに落胆するんじゃなくて、そこから先の未来にどうつながるか。
私もこの娘に起きた5年間は、見せてもらえた現実。

この事は、みんなに知ってもらいたい。