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白熱!

今日の会社での出来事。




社長がベトナムから帰ってきて、面白いモノを持って帰ってきた。


知育玩具のおもちゃで、三角形を4つ組み合わせて立体の12面体(実際は12面体ではないです)的なものを作り上げる木のおもちゃだった。


ただ、崩れやすいのか輪ゴムであちゃこちゃくくってあった。


社員の一人が何気なくさわっていると、崩壊!!!


それを社長に見られてしまいまった。


あーあ。それ、作るんめっちゃ難しいのに。


こりゃいかんということで、女子5人であーでもないと、考えたが集まっても全く分からず。



「地図が読めない女 話を聞かない男」:本参照 の通り、女子の頭に立体を描ける力などなし。




途中、デザイナーの男子2名を投入。


すったもんだの挙句、45分間4~5人であーだのこーだの言いながら作り上げた。




出来上がったときには、全員のチーム統一感はピークに!!!



もちろん?勤務時間真っ最中の出来事である。



まぁ、うちの会社では社長も良かったなぁ~。と、言ってくれる雰囲気なので全然問題はないのやけれど、

ほんとまぁ、なんちゅう楽な会社や、怒られもせず、と思った今日一日。



ある意味、こんなバカなことで楽しめる会社ラブキスマークと思った一日だった。




オール・アバウト・マイ・マザー

「オール・アバウト・マイマザー」


ジャンル:ヒューマン

2004年

監督:ペドロ・アルモドバル

キャスト

母:セシリア・ロス
女優:マリサ・パレデス
修道女:ぺネロぺ・クルス 他



こんの個人評価(★10満点評価)

総合評価:★★★★★★★


テンポ:★★★

ストーリー性:★★★★★★★

映像:★★★★

考えさせられる:★★★★★★



[ストーリー]


「17年間のお母さんの歴史を書きたい」

マヌエラは、自分の1人息子から誕生日にせびられ、自分の過去についてようやく話そうと

決心したが、その日事故で亡くしてしまう。

今の生活からのがれるため、そして自分の子の死を17年前に別れた性倒錯者の元夫に告げるため、

夫のいるシティ:バルセロナへと向かう。

夫を探す間に、ロサという名の修道女と出会い、

世話になるが、彼女が妊娠していることが発覚。

妊娠させたのは、自分の元夫だった。

さらに、エイズにもかかってしまっっていた。

ロサはその状態では家に帰れないとマヌエラに泣きつく。

マヌエラも途中からいたたまれなくなってロサの妊娠・出産につきあうこと。

その後、無事ロサは子供を出産するのだが‥

ここからは、ネタバレありです↓



こんの感想




子供を亡くしたマヌエラ


エイズにもかかっている性倒錯者の男の子供をもった、ロサ


ロサに上手く愛情表現ができないロサの母親




色んな女性が登場するが、どの人物も個性が際立っている。

見終わった後にすっきりする映画ではなくて、むしろ考えさせられる映画だ。

ただ、考えてもまとまった答えがでず、登場人物の行動をなぞっては

自分だったら‥と考えてしまう。

正義と悪のようなすっぱりしたものが全くなく、むしろ人間のドロドロした欲望と

カオスがどっさり盛り込まれている。

これを作品に仕上げた監督はやはり天才なのだろう。

スペイン語の響き、なんかたまにはいいねぇ~アップ

ジャンパー

「ジャンパー」


ジャンル:SF

2007年3月公開

監督

ダグ・リーマン


脚本

サイモン・キンバーグ

キャスト

ヘイデン・クリステンセン

レイチェル・ビルソン

サミュエル・L・ジャクソン 他



こんの個人評価(★10満点評価)

総合評価:★★★★★  


テンポ:★★★★★★

ストーリー性:★★★★★

映像:★★★★

笑い:★



[ストーリー]

デヴィッド(15歳)は、母が家から出て行ってから荒れ果てた父にうんざりしていた。

そんなある日、ある小さな事件をきっかけに瞬間移動=ジャンパーとしての才能に目覚め、自分の好きなところにテレポートする自由な生活を手に入れた。

サハラ砂漠やローマの遺跡、金庫の中にだってジャンプできる。

そのまま10年間ジャンパーとして気ままな生活をしていたある日。

「パラディン」という組織が存在することを知り、その組織が自分を追っている事を知る。

組織の目的は、ジャンパー=悪を抹殺すること。

パラディンから逃れるうちに、デヴィッドは自分の母親についてある衝撃の事実も同時に知ることとなる。

デヴィッドはパラディンから逃れられるのか。





ここからは、ネタバレありです↓



こんの感想


もっと最後をひねって欲しいなぁ~毒男

スケールもデカイしキャストも良いし、テンポも良いのに、最後の終わり方がいまいちダウン


確実に、ジャンパー2を狙った終わり方だな↑


もっと続きが観たい!ていう惹きつけるツナギが必要だとおもう。









あと、こういう系の映画を観ると、


悪の組織 パラディン の収入源は?

とか、組織の人選は?とか、そっち系が気になったり汗


ジャンパーはどういう確率と遺伝子を持ってると生まれるのか?

みたいなのも気になったり汗




バックグラウンドの説明がさりげなく入っている映画はやっぱり緻密な脚本で観てる人に

?を抱かせない!!





それにしてもヘイデンは、カッコ良いなぁ~。

ジャンパーの姿が、若干スターウォーズ時のアナキンとかぶってみえてしまうのは私だけかしら!?


一回観れば、よろしゅうおます。

娯楽映画に間違いなしリラックマ