11月21日のラジオ「we are eagler」から鉄平選手、中島選手のインタビュー内容を下に書きました。


鉄平選手インタビュー


--今シーズンはどんなシーズンでしたか?


鉄平)そうですね、どんなシーズンでしたかと言われたらCSに初出場したという、で、第二シーズンに負けたというシーズンでしたね。この5年間で一番選手とファンが一体化したシーズンでもあったんじゃないかなと思います。


--ホームでのCS開催いかがでしたか?


鉄平)この寒い寒い仙台でCSを皆さんに見せられたというのが一番よかったですね。向こうでやるのとこっちでやるのとではやっぱり気持ちが違いましたし。実際ほんとにファンの皆さんの応援の後押しを感じましたんで、ファーストステージは有意義なものだったです。


--CSセカンドステージはいかがでしたか?


鉄平)これはもう新聞各社やテレビで言われているように、第一戦がすべてだったんじゃないかなと自分でも思います。ただでさえアドバンテージの一つついているところから始まって、勝てるかなと思った矢先に、仕方のないことですけど負けてしまった。あの負けっていうのはチームの状況的にはだいぶ苦しくなるものでしたね。それでもまあ、1つ勝つことができて意地は見せられたかなと。。すいませんでした、力不足で。


--首位打者になりました。


鉄平)周りの方から毎年聞くようなことなんですけど「来年は進化の年だよ」と言っていただいてるので、その言葉を真摯に受け止めて頑張っていきたいと思います。


--リクエスト曲お願いします。


鉄平)またまたDiggy-MO' (ディギー・モー)の曲なんですけど、アルバム『Diggyism』の3曲目に入っている『ZAZA』を(リクエストします)。どうしてここまでしてDiggy-MO'なのかといいますと、Diggy-MO'さんはSOUL'd OUTのボーカリストなんですけれども、声、リズム、歌の感じがすっと入ってきてリズムに乗れるんですね。気持ちが高まって高揚するといいますか。だから好きでずっと聞いていても飽きないです。それではDiggy-MO'さんの曲で『ZAZA』、聞いてください。



中島選手インタビュー


--今シーズンはどんなシーズンでしたか?


中島)個人としてはまずまずのスタートをきっていい感じできてたんですけど、7月に入って骨折してからは外から見るような形になって、早く戻りたいなと思って治療に専念していました。最終的に復帰してからは仕事はできたかなと思います。


※7月に左手骨折
7月1日ファイターズ戦(札幌ドーム)でスイングした際に左手を骨折。翌日登録抹消。
9月15日一軍登録。同日ファイターズ戦(札幌ドーム)に出場し武田勝投手から3打席1安打。


--CSファーストステージはいかがでしたか?


中島)僕はめちゃくちゃ緊張しました。はじめてのCSで、その時は大舞台だとは実感してなかったんですけどなぜか緊張して。初回に川崎選手か本多選手のフライ※が飛んで来た時は足がガタガタ震えました。緊張しましたね。初戦はクマ(岩隈)が投げてたんで取りたい(勝ちたい)なと思っていました。


※第1戦初回 2番川崎/レフトへ平凡なフライを上げる

--CSセカンドステージはいかがでしたか?


中島)ファーストステージがあったんで、そこまでの緊張はなかったです。普段通りいこうと思ってそれなりにチームに貢献できたと思ってます。最初は連敗したんですけど意地で1勝できたのはよかったかなと思ってますね。


--来年の目標は?


中島)新しい監督のもとで野村監督の経験を生かして優勝めざしていきたいです。個人としては左ピッチャーでも右ピッチャーでもレギュラーを取るというのが目標です。


--フェバリットソングをお願いします。


中島)バブルガムブラザーズの『won't be long』。僕が初めて勝ったCDなんですけど、ぜひ皆さんに聞いてもらいたいなと思って選びました。


11月21日放送ラジオ番組「we are eagler」より