いや、、ジョセフロスですね。

あちらこちらで虚勢はっていますが、ふとした瞬間

どこからか「目閉じて~」と聴こえてきます。

4/7からジョセフは日々の生活の一部と化していましたからね。それ以前からジョセフに対しての熱量が

半端ないって。

ジョセフの為に(遠征費用がかかるため)

裏切りの街を諦めて、薮くんのジョセフの一挙手一投足を見逃すまいと息巻いていました。


4/7の初日から、あっという間だったなぁ。

本当にこの期間はジョセフしか頭に無かったと

言っても過言ではありませでした。

楽しかったなぁ

 

ジョセフで感じたこと下矢印 


薮くんについての想いを綴ります。

ジョセフのストーリーには度肝を抜かれました。
薮くんの歌唱力 表現力 ダンスはわかっていたけど
まさかあんなに楽しく何回も観たくなる中毒性が
ある、良い意味で危険な舞台でした
(札束札束が飛ぶ飛ぶ 笑)
初見の感想 
今まで観た舞台の中でダントツに楽しい!
(他の舞台がつまらなかったという訳ではありません。その舞台それぞれの良さがもちろんあります)
旧約聖書の話なのに要所要所に現代アレンジ。
いきなり手拍子始まるし、サングラスは出てくるし
(それもパイナップル🍍)
何これ?と思いながらも楽しんでいる自分がいる。
ジョセフ…薮くんに至ってはスモークの中から登場したと思いきや「目閉じて~」と厳かな伸びやかな歌声が響く響く…
薮くん、歌のレベルが進化している!
これは日を追う毎に感じました。
多分、初日から暫くは手探りな状態だったのでしょう。でも観劇した人の好評をSNS等で知り薮くんも
自身がついたと思います。それは歌唱力だけではなく表情 パフォーマンスにもたくさん表れて
観ているこちらも、そんな薮くんの姿に喜びを
感じ、その2つが重なって誰もが認める素晴らしい舞台になる。
現に東京千秋楽の日 上演前に日生劇場ロビーにて
案内をしていた松竹さんに日劇の方が
「この度は素晴らしい舞台ありがとうございます。評判も良いみたいですね」
と声をかけている場面に遭遇しました。
それに対し松竹さん
「ありがとうございます。恐れ多いです。
まだ刈谷と大阪があるので気が抜けません」
いや、偶然とはいえ素晴らしいところに遭遇しました。
関係者様も手応えを感じている舞台
それは薮くんも想いは同じ…

話を戻します。
薮くん演じるジョセフの初印象は
【なんか偉そう。どこまで自惚れが強いんだ。絶対誰からも妬まれて恨まれる存在】
事実、お父さんの寵愛を受け素敵なドリームコートをプレゼントされ、ニコニコとドヤ顔で
「僕はハンサム 僕はスマート もはや歩く芸術品」
と自分で自分をハンサム、スマート、芸術品と言う
ナルシストでした笑
でもでも何か憎めない。
本当にイケメンハンサムでスタイル抜群のスマートで煌びやかなコートに身を包んだ姿は本当に本物の
歩く芸術品。
それを屈託ない愛嬌たっぷりの薮くんスマイルで
堂々と言われた日には
むしろ愛しささえ感じる。
(僕はハンサム~と2回も言いますからね笑)
こんなに言わると可愛いと微笑ましく、ジョセフの
笑顔に惹き込まれてマスクの下はずっと笑顔
ナレーターさんではないけど
「ジョセフはチャーミングボーイ」
もう、そこにはスターがいました。
薮くんも実生活ではジャニーズのアイドルでスター。
それとジョセフのスター性が見事に親和して
薮くんなんだけどジョセフ ジョセフなんだけど薮くんというスターがここにいると錯覚さえ起こします。薮くんの笑顔は彼の代名詞の一つですが
いくら役とはいえ、ここまでチャーミングに魅せる
32歳を私は他に知らない。
ジョセフに選ばれた理由にも納得。
薮くんの歌唱力 笑顔 パフォーマンス性全てを
備えたからこそのジョセフ
今までに観てきた薮くんの役どころで1番だと
思いながら観劇していました。
またジョセフはスマートと自画自賛するくらいですからスタイルも重要
ドリームコートはもちろん、ラストで魅せた白い
ロングコートを羽織り颯爽と裾を翻し、凛とした
佇まいの薮くんに何人の人が感嘆のため息をついたことか!
薮くんのスタイルの良さと白いコートが映えて
そこは薮くんの独壇場。薮くんだからこそ魅せる
煌びやかな世界。登場しただけで一瞬誰もが息をすることも瞬きすることも忘れ薮くんの一挙手一投足の虜になる。薮くんがJUMPファンから帝王と呼ばれる由縁に誰もが納得する瞬間です。
後に衣装デザインを担当した前田文子さんは
この白いロングコートはフライヤーの撮影の為に
デザインしたと仰っていましたがそれを敢えて2年後の上演時にラストを華々しく飾るという素敵な
演出をして頂き、これが好を奏してジョセフの
知名度·評判が上がっていったのは間違いないと思います。
いや、本当に美しい…
神が降臨してきたのではないか…
神なのか、地上に降りた大天使ミカエルでは…
と紛うことなきコートに身を包んだ神々しさ。
薮くんの細身で長身な身体に映えることこの上ない。オケピに感謝を伝えるため観客席に向ける背中の眩しいこと!!
薮くんの気品さが溢れた絶対に忘れられない
シーンです。
それと対象的なのがタイトルにもなっている
ドリームコート。
ゲネプロの写真を見て、あまりの派手さ鮮やかさに
驚き、まさかこれはJUMPカラーでは?と誰しもが
想像した通り 後に前田文子さんは
「薮くんが着る鮮やかなコート。せっかくだから
Hey!Say!JUMPのカラーを意識してデザインしました」
と嬉しい言葉を述べてくれました。
ジョセフは絶望の淵に陥りながらも夢と希望を
持ち諦めず立ち上がり人々に笑顔を与えてくれる
素敵なストーリー。ドリームコートは正にそれの
象徴で、夢=ドリームコート=希望 元気
それを意図してJUMPカラーでデザインしてくださり尚且つJUMPの最年長の薮くんが羽織る。
こんな光栄なことは初めてでしょう。
それにJUMPカラーを意識した照明の数々…
まあ、色の基本原則がジャニーズのメンカラと
なっているので当たり前と言われればそれまでなのですが、、
事実、ジョセフの物語にもたくさんのカラーが
登場します。0番に立ちメンカラの黄緑を背にした
薮くんはジョセフでありながらJUMPの薮くんで
圧倒的存在感にひれ伏したくなるくらいです! 
ここまで細部にも薮くんを意識してくれた
舞台ジョセフ。 薮くんの存在意義を絶対なものにした素晴らしい空間でした。
薮くんだから選ばれた、他の人には真似できない。
そう、ジョセフは薮くんの前舞台『ハル』を観劇されたダレンさんがぜひ薮くんにジョセフを…と
オファーがきた作品でした。
(ジョセフ訳詞の高橋亜子さんがハルの脚本を手がけたご縁だからでしょうか?)
『ハル』終演後の薮くんのコメントで「高橋亜子さんが『薮くんの笑顔がこんなに素敵だと知っていたらもっと笑顔のシーンを書くんだった』と言われました」と言っていました。個人的見解ですが
それもあってジョセフは薮くんの笑顔·チャーミングさを全面に渡り魅せてくれたのではないかと思います。今回高橋亜子さんは脚本ではなく訳詞として参加されていました。高橋さんのツイートで
「訳詞は原文に忠実に且つ誰にでも分かりやすく受け入れやすい言葉でしなくてはならない大変さもあるけどキャストさんにどのようにすればしっくりくるか想像しながら訳す楽しみもあります」
とも仰っていました。もしかしたら高橋亜子さんは
『ハル』の脚本の事も踏まえ薮くんを気にかけ
今まで世界中で歌われてきたのとは少し異なるあの様な楽しい楽曲の訳詞にしてくれたのかもしれません(あくまでも個人的な見解です🙇‍♀️)
それが功を奏し、今でも大勢の人がジョセフロスに 
なっているんですからね。。
ジョセフに心を奪われた…抜け殻状態です(笑)

ジョセフはどのシーンもかけがえのない素敵で
思い出溢れてくるシーンばかりでしたが
特に印象的なシーンを…

·Joseph’Dream/Poor Poor Joseph
夢の話をしながらロッキングチェアでふんぞり返るジョセフ。 兄弟達を見下す圧倒的存在と無邪気さが
相まって憎めない。これをジョセフ以外が同じことをしたら怒り心頭で許せなかったかも…兄弟をイラッとさせるけどもジョセフはちっとも気づいていない笑
そのチャーミングさが逆に観客の心にグサッと刺さったんですよね。その後にキックボードで
「ど~も ジョセフです~♪」
と言いながら登場する圧倒的カリスマアイドル感。
もうジョセフから目が離せない。
こんなに楽しいミュージカル初めて!
とジョセフの虜になった衝撃的なシーンでした。
それとは対象的な兄弟達の妬みをかい奴隷として
売られたジョセフ。
あの悲愴さも薮くん上手いなぁと思いながら観ていましたが奴隷商人のイシュラエル人がクセがあり
個性的でひたすら楽しく(笑)ジョセフを痛めつけるシーンは本気ですよね、、
薮くん 何回蹴られたことかえーん
生々しい傷まで見えちゃってねえーん
それだけ体をはって演技しているんだなと感嘆…
でも顔を避けてくれたのはありがとう。感謝🥺

·Potiphar 
奴隷として絶望を味わった後からのジョセフが出世するまでのテンポが愉快だった。
ポティファーのアドリブが回を重ねる毎にジョセフを意識して笑
「You 出世しちゃいなよ」
とジャニーさん調には劇場の全JUMP担から
悲鳴が キャ───(*ノдノ)───ァ
薮くんも内心ニヤニヤしていたに違いない
この時 「出世 出世」とジョセフのセリフも
アドリブに近く日によってニュアンスが違かったののが楽しかった。台本に逸れていなければ
この辺りのシーンはキャストさんの自由だったのかな?
その後ジョセフに迫るポティファー夫人も
初めの頃は遠慮がちに迫っていたのが次第と
大胆にエスカレートしてきて笑
大阪で「抱きたいっ」と言う夫人にビックリした…
めちゃめちゃ情熱的じゃない?
それでもジョセフの毎回嫌がる顔が見たくて
ポティファー夫人、もっとジョセフに迫ってくれよ
といつも思ってしまう
「奥様 やめてくださいっっ …」
と必死に抵抗するジョセフ(薮くん)が可愛くて
愛しゅうて、私も同じことしたいと何度思ったことか…
でもジョセフも気の毒だね。
奥様に迫られるだけではなく召使い(男)に何度お尻を揉まれたことか、、(総じて羨ましい🤤)

·CIose Every Door 
この曲!私 1番の推し曲です!
薮くんの声質 音域が1番生かされている!
でも薮くんのこの音域はJUMPの楽曲ではあまり
聴かないなと初見で思いました。薮くんはどちらかと言えばボーイアルト(テノールより高め)が特徴で
あそこまで低音は久しぶりに聴いたと思う
(『愛よ、僕を導いてくれ』のソロみたい)
ジョセフ開幕前の雑誌インタビューで
「低音が苦手なんですよ」
と、しきりにコメントしていたので何のことか
その時は分からず、この歌を聴いた時に判明しました。
でも苦手と言っているわりには伸びやかでハリのある綺麗な低音ボイス。心の奥深くまで突き刺さる
ジョセフの魂の叫びに劇場内の空気が震えた。
それとジョセフの悲哀が重なって泣いた、、
「愛の全てを~奪われても~」と曲調が変化する
ところからの迫力が素晴らしい。
それからの天を仰ぐような眼差しの
「光溢れ~風が歌う~」
何度聴いてもため息ばかり、、
郷愁を感じさせる情感込められた薮くんにしか出来ない
薮くん特有の歌い方 薮くんの天性の歌の才能が
思う存分堪能できた。
「約束の大地~ そう故郷(ふるさと)へ~~」
の「へ~」の音程が中低音で最高潮に高くなる歌声が 良すぎる。
上手最前での牢獄シーンはたまらん。。
神席過ぎました、、
さらに嬉しいのが、この歌声がJUMP担ではない一般のお客様の心にも響きたくさんの好評価·賛辞を
頂いたこと。まるで自分が褒められているようで
嬉しかったです。
その評判が功を奏し舞台ジョセフを観たいと言う
嬉しいお声を頂き
それから次々お代わりジョセフ 替え玉ジョセフを
する人で溢れた舞台。。
最高すぎる笑い泣き笑い泣き
この頃になると薮くんもジョセフという舞台に
手応えを感じていたのでしょうね、
初日から3日くらいは少し緊張していた歌声も
次第に余裕で安定でとにかく伸びる伸びる。
聴いた全ての人の心を捉えて離してくれませんでした。嬉しいねぇ。。えーんファン冥利に尽きる、、

·Go Go Joseph 
ジョセフが奈落の底に突き落とされ悲しみを
叫んだ(歌った)ところからの
「Hey! Dreamer 諦めるな Hey! Joseph立ち上がれ」
悲しみのジョセフの背後からね、そっと優しく囁いて……
からのいきなり踊り出すカンパニー
そりゃジョセフも呆気に取られてキョトンとするよ
(表情が好き♡)
でも、その後はジョセフも本当に楽しそうで
自然と手拍子始まるし、薮くんずっとニコニコで
楽しんでるなぁと観ているこちらもニコニコで
この時の薮くん。身体全体で動いていて頭も
ブンブンとして
長い手足がまぁ、目立つこと💚
薮くん、今、楽しいんだなぁと感無量でえーん
2年越しのジョセフ 思いっきり楽しんでいる!と
ひしひしと伝わってきました。
シルビアさん、平野綾さんとの「どこまでも~」の
掛け合いの声が響く響く…
凄いなぁ。薮くん素敵だなと改めて感じました。

話は前後しますが、希望に満ちるジョセフの少し前のシーン。
牢獄で仲良くなった執事とパン屋。
パン屋さん 毎回仕草が可愛くて(笑)
あれはワザとあざと可愛くなっているのでしょうか。
見た夢をジョセフに伝えて、でもその夢はヤバい。
処刑されやり方もエグい
と言われ。
∑( ̄Д ̄;)←こんな表情でしたね笑い泣き
ジョセフから(夢を読み解く力が)ハズレるかもしれないけどハズレたこともないと言われた時の悲しい顔、、
その時のジョセフの
(申し訳ない。。
ハズレてほしいけど…運命は変えられない)
と、悲しい顔も哀愁が漂って何とも言えません。
でも大千穐楽でのこのシーン
「ハズレたこともないけど~」と歌うジョセフに
「今まで優しくしてくれてありがとう」とパン屋さん笑い泣き笑い泣き笑い泣き
それに
「どういたしまして」と応えたジョセフは
ジョセフでなく薮くんだったえーんえーんえーん

長くなりましたので後半 続きます(笑)お願い