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日々のできごとと、考えにふける
主に趣味の読書と競馬についての考察

競馬話は他専用ブログで
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 前に読み始めたプルマンの黄金の羅針盤が予想以上に面


白かった右上矢印


 ハリーポッターなどと同様、いちようチルディッシュな作品だか


ら、どうかと心底思っていたが、映画になるだけあって元本も


差がなく期待以上だった。 羅針盤は読み終えたが、続きも期待


したい。


  英文圏は西洋の歴史どおり、教会、魔女、などの文化背景が


あるから、ファンタジーに富んで魅力的だ。そういわけで、もう少し


英文系を覗いてみたくなり、巨匠、ディケンズの本を何冊か


続いて読もうかと思う。


 いちよう、いっしょに借りてきた恩田陸さんの「エンドゲーム」を


今は読んでいるが、同時進行で。


 


 



 苦悩たらたらなロシア文学や探偵物のミステリー、


サディズム系の本など、まだまだ読書数は少ないものの、


読んできたが、ふとキングのユーモアかつ暖かいというか、面白いと


いうか、エンターティナー物の本に興味が湧いたので、最近はそっち


系へ。


 昨日は、プルマンの黄金の羅針盤を手元に。


日本の娯楽本って、ミステリーは多いが、何というかSF系の中でも


イギリスみたいに物語に優れた本がない。


 ヨーロッパの歴史文化と、日本のサムライの歴史を比べれば、全く違うし


仕方ないことかもしれないが、何となくネタというか、発想というか、


そこの違いなどが少しでも感じれたらと思って、映像ではなく本へ



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 先週から結局、ネット環境のない田舎へ行き帰ってきた。


あいにくスマートフォン関連も持っていないし、ネットカフェでも


いかないとPC使えず。


まあそこまでPC使う必要もないし、結局、テレビ、寝る、しかたなく


読書をひたすら繰り返した。


 本関係で、そういえば大型の本屋の立ち読みは良かった。


何やら夏のミステリーフェアがどうとか、いろいろあったが、


東野圭吾を中心に、著名作家のは敬遠し、「プリズントリック」とや


らを、買ってみて2日がかりで終読。が、読み足りないので普段買わ


ない文芸○○まで手を伸ばし、読んでる途中。

  

 さて、休み終了で、明日から・・・・・



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