前に読み始めたプルマンの黄金の羅針盤が予想以上に面
白かった![]()
ハリーポッターなどと同様、いちようチルディッシュな作品だか
ら、どうかと心底思っていたが、映画になるだけあって元本も
差がなく期待以上だった。 羅針盤は読み終えたが、続きも期待
したい。
英文圏は西洋の歴史どおり、教会、魔女、などの文化背景が
あるから、ファンタジーに富んで魅力的だ。そういわけで、もう少し
英文系を覗いてみたくなり、巨匠、ディケンズの本を何冊か
続いて読もうかと思う。
いちよう、いっしょに借りてきた恩田陸さんの「エンドゲーム」を
今は読んでいるが、同時進行で。

