福島ひまわり里親プロジェクト
福島の安心を守る会
福島ひまわり里親プロジェクト・メッセージ展
福島ひまわり里親プロジェクト
のメッセージ展が、
本日10日から、16日までの日程で、福島県の伊達市役所シルクホールにて開催されています。
会場には、広島県の海田町 から届いた、幼児が描いた絵画が展示してあります。
会場では、全国の里親さんたちの手で心を込めて育てられ、
そして、種となって送られてきた、想いの込められた“ひまわりの種”の配布も行っています。
展示時間は、
平日:午前8時半から午後8時まで
土日:午前8時半から午後5時まで
お時間の許す方は、ぜひ会場に足を運んでみてください。
そして、よろしければ、種を持ち帰りいただき、
来夏は、復興のシンボルとして、ここ福島の地を黄色一色に染め上げましょう!!
福しまピクニック
久々のブログアップとなります。
とても良い天気のもと・・・
11月3日(木)山形市にある、東北芸術工科大学 の皆さまが中心となって開催した福しまピクニック にうかがわせていただきました。
福島から離れて、山形にて生活している人同士のつながりや、山形の皆さまと福島からの人たちとのつながりの空間を演出する仕組みがいっぱいのこのイベント、今回で2回目の参加となります。
はじめに、前回同様、山形ガールズ農場 の皆さまのご協力のもと、サトイモ掘り
子どもたちも、土の感触に触れ、大満足です。
こちらのサトイモ、山形の秋といえば“芋煮”と思いきや、前回は味噌仕立てのシチュー、
今回はポタージュスープに変身しました。
とても、美味しかったです^^
そのほかにも、絵本やものづくりのワークショップ、情報交換の場など、
学生さんを中心としたスタッフの皆さんに、子どもたちをお任せし
お母さんたちは、ぺちゃくちゃ・・・
いつも、子どもだけの空間で過ごしているお母さんたちにとっては、
とてもありがたい時間だと思います。
ジャムセッション。
今回は、かりん と ラフランスのジャム。
こちらは、お父さんたちが大活躍でした。
屋外では、挽きたていれたてのコーヒーを楽しめる“コーヒーエイド”
今回は、ロバコーヒーさんの提供とのこと。
ほっとひといきつける、ありがたい演出です。
そして、絵本作家の荒井良二さんの絵が描かれたフラッグ。
何気なく飾ってあるこのフラッグ、
前回も感じましたが、このフラッグがあることにより、
空間そのものが和らぎ、くつろげる雰囲気を演出してくれていました。
最後は、子どもたちが作ったオブジェ?を飾っての記念撮影。
笑顔があふれていました^^
とにかく居心地が良いいろいろなワークショップや楽しい仕掛けが満載のこのイベント、
最終回となる第3回が、来週末11月12日(土)に開催されます。
山形にて避難生活をしている皆さま、孤独感ややるせなさが溜まっていませんか?
“話すことは、放すこと。”
たまには、同じ立場の者同士、のんびりした雰囲気で、語り合ってみてみてはいかがでしょうか?
(ワタクシは、都合が重なり参加することはできませんが・・・)
あ・・・福しまの“しま”は、シマシマのしま。
皆さん、シマシマが服のどこかに・・・・・
余談ですが、今回感じたこと・・・
震災後、スーパーでは食料品の陳列棚が空っぽになっていました。
そのとき、見向きもされなかった、コーヒーや美術品などのいわゆる趣向品、
震災後、生活が一変した方々にとって、心のゆとりを生みだす上で、
その趣向品が今必要とされているような気がします。
思えば、夏は花火を見て涙した方も多かったのではないでしょうか?
やはり、人間として生きるためには、+αの付加価値が必要だと深く感じました。
いろいろな演出を工夫してくださり、企画してくださった皆さま、ありがとうございました。
東北こども博
宮城県柴田町にあります、仙台大学において
東北こども博 が開催されているようです。
これだけの内容のものは、東北ではなかなか見ることができないかもしれません。
お近くの方は是非、足をお運びくださいませ。
















