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こんにちは、

いつもご訪問、有り難うございます。

先日11/27は、京都府の福知山と天橋立にある元伊勢神社に
お参りしてきました。
その日は私の55歳の誕生日でもありました。

元伊勢外宮 豊受神社の境内に、
螺旋状にそびえる「龍登の桧」は凄いパワーを感じました。


また、元伊勢内宮近くにある天岩戸神社は、
渓流横の岩壁にはりつくように鎮座するその空間は
神秘的でした。(数メートル鎖を手繰って登り参拝)



さて、先日、88歳の母が泌尿器科に診てもらい、
尿管ガンが見つかりました。
医師からは、

『高齢のため手術をしない、

 血尿やそれによる貧血の経過を見守りましょう、

 90歳くらいまで元気で入れるといいですね』、
とのコメントでした。

病院から帰宅した母は「もう私の命もあと1年か」と
医師のコメント違って、寿命を少し前倒しの感覚で認識。

 

高齢ながら、当然ショックだったと思います。
そうした話題が母から出た時は、私はただただ聴き、
母の気持ちに共感、寄り添う姿勢でしかなかったです。


数日間、気持ちが落ち込んでいたようですが、
その後は病気に関して母からの言及なく、生活を送って
いましたが、思い立って少しずつ押し入れやタンスの
荷物の整理をちょこちょこと始めたようです。

母の【終活】が始まった。

 

荷物の整理以外に、
葬儀場は「以前〇〇さんがやった、あの葬儀場で」とか、
少しづつ具体的な要望や言い遺しを私にするように
なってきました。

私自身、将来、終活事業に携わりたいと思い、以前から
勉強を始めており、先日は「終活カウンセラー2級」を

取得、同資格1級の準備をしているところ。

また「遺品整理士」の資格勉強も並行して行っています。

 

「エンディングノート」の書き方指導方法も学んでおり、
母が最初のクライアントさんになりそうですが、
日々の母の気持ちの浮き沈みを観察していると、
なかなか私の方から切り出せない。

読者の方で、そうした境遇をご経験された方は、
おられますでしょうか。
そうしたご経験おありでしたら、シェアいただければ
有り難いです。

いきなりエンディングノートを挟んで、ヒアリングして
いくのではなく、日々の発言や母の気持ちをペーシング
しながら少しづつ書き留め作っていこうかと思います。
そんなにゆっくりもしていられないですが。。。


母の終活に寄り添い、体験したこと、感じたことを
これから投稿していって、同じような境遇の方の
参考になれば嬉しいです。

それでは、徐々に寒くなってきましたので、
皆さん温かくなさってお体ご自愛下さいませ。