新型コロナウイルスのPCR検査の実施件数は、4,050,466件(12/1現在)
新型コロナウイルス感染症の感染者(PCR検査陽性者)148,694人のうち
死亡者は2,139人
入院治療等を要する者は21,056人
退院又は療養解除となった者は125,470人

インフルエンザの患者 毎年推定1,000万人のうち
2019年度の感染者数728.5万人
死亡者数3,325人

新型コロナウイルスによる死亡者とされる人数は、インフルエンザより少なく、2/3程度。肺炎の1/44。交通事故死亡者数はコロナ死亡者の約2倍。転んで亡くなる方の人数の方が多いというのが現実です。
インフルエンザに関して言えば、毎年2000万人がワクチンを接種するにもかかわらず、非常に発症が少なかった2019年でさえ、新型コロナウイルス感染症の約50倍の、728.5万人もの人々が感染し、新型コロナウイルス感染症の死亡者を超える3,325人の方々が亡くなっています。
それでも私たちは、特に騒ぎ立てることもなく普通に生活してきました。
これらの事実が示すことは極めてシンプルです。

つまり、『私たちがとりたてて深刻な死の恐怖にさらされている事実はない』ということです。国をあげて生活様式を一変させるような対策を施す必要はないのです。

 

そもそもPCR検査は病原体検査のための方法論ではなく、遺伝子の断片を試験管内で増幅する技術であり、遺伝子断片が検出され「陽性」判定となったところでそれが病原性を示すという根拠はどこにもないからです。

PCRが見ているのは、ウイルスの塩基配列の「300分の1」と言われており、残りの「300分の299」が別のウイルスだったとしても「コロナ陽性」にされてしまう。またRNAウイルスであるコロナウイルスは速いスピードで変異するため、現在「コロナウイルス」と認識されているものは、武漢肺炎の遺伝子とは別のものに変異している可能性が高く、何を見ているのか分からない。
開発者キャリー・マリス博士自身も「PCRによって極めて少数の微粒子が身体の中に1つあると検出されただけで意味をなすと主張するなら、それはPCRの誤用」と明言している。
現在の「無症状者をPCR検査にかける」手法は「無実の民から犯罪者を生み出す冤罪」に等しい。
さらに根本的なことを言えば、武漢肺炎の患者(たった1名!)から取り出された肺の混合液から検出された遺伝子物質が「病原性ウイルス」であるという証拠はどこにもない。
 

 

以上の事からPCR検査がいかに適当かお判りいただけたと思う。

よってコロナウイルスもエイズ同様に、嘘、デタラメであることが認識して頂けたと思う。

 

マスクも過剰な防御反応も必要なく、自由に活動してほしい。