我が家の息子(1歳8ヶ月)は口蓋裂で生まれてきました


口唇はなんともなかったため、生まれるまでわかりませんでした。
生まれてすぐ顔を見せてもらったとき、大きな声で泣いてて、口の中が見えた時『あれ?口蓋ってこんなだっけ?なんか割れてる?』と一瞬思ったけど、『影かなんかでそう見えただけかな〜
』ぐらいにしか思っていませんでした
(助産師さんは、生まれた瞬間の泣き声で気づいたらしい。すごい!)
処置をしてもらってる時、助産師さんが『院長呼んで』と言ってるのが聞こえ、しばらくして院長先生登場
何で院長先生が
?!と嫌な予感が…。
予感は的中してしまいました。
『赤ちゃんは口蓋裂です。大体1歳半ぐらいで手術して…うんちゃらかんちゃら…発音の訓練がうんちゃらかんちゃら…』
頭真っ白でよくわからなかった。
『えっ?!えっ?!手術?!発音訓練?!』脳内パニック






院長先生は淡々と色々説明してくれたけど、産んだばっかりで処置されながら聞いていた私は、正直何言ってるのかよくわからなかった
周りの助産師さん、看護師さん、処置してくれた先生が『お母さんのせいじゃないからね!大丈夫だよ!命に関わる病気じゃないし、手術すれば治るから
発音も練習すれば、問題ないからね
』と励ましてくれて、ちょっとだけ安心したような気が。
その後、血圧測定→血圧高い
!と何度か測り直し→やっぱり高い
!
となんだかバタバタし始め『目の前チカチカしたりしない?頭痛くない?』と看護師さんに何度も聞かれるも、全くなんの症状もない私は、ただただ分娩台から動けず天井を見つめ『もっとちゃんと栄養とか考えてたら…もっとちゃんと葉酸とか摂ってたら…これからどうなるんだろう。本当に大丈夫なんだろうか…上手に喋れなかったらどうしよう、その事でいじめられたりしたら…』とネガティブなことばっかり考えてました。
(今思えば、口蓋裂が衝撃的すぎて、血圧上がったんじゃないかな
)
その後、先生がきて『目の前チカチカしたり、頭が痛くなったりしたらすぐ教えてね。血圧が高いと良くないから、薬飲んで様子見るけど…もしかしたら入院延びるかも
食事は制限食で、辛いかもしれないけど、間食もやめてね
』
食事は制限食で、辛いかもしれないけど、間食もやめてね
』うっそーん
ご飯楽しみにしてたのにー
(長女の時、毎日ご飯が最高に美味しかった
)
)産んだら絶対ハーゲンダッツ食べようと思ってたのにー
オヤツもなしかよー
(長女の時は3時のオヤツに、ケーキ屋さんのケーキやクッキーが毎日出されてた
)とちょっとガッカリ
(でも、制限食でもかなりおいしかった
それに、お祝いランチはちゃんと食べられたし
)
先生や看護師さんがいる間は気が紛れてた。
けど、薄暗い分娩室で1人横になってると、どうしてもネガティブモードになってしまう

途中主人が来てくれて、また気が紛れた。
結局トータル5時間ぐらい分娩室を占拠してました
部屋に帰ったら、夜食が用意されていました

本当だったら、ボリューミーな夕食だったはずなんだけど、部屋についたの確か22時

衛生上とっておけないので、今日は夜食で我慢してね
と。
と。とんでもない
ありがたーく美味しくいただきました



そんなこんなで、ふたりのこそだてがスタートするのでした



















笑 ツボです





おたべ



















ぐぅぐぅ言いながら寝てます
(笑)
着たいな~


ドキドキだわ




遠足前の小学生か
(笑)
テンション上がるさ

っと気づくと隣で1人で遊んでる。
(笑)







母、
ということで、寝かしつけることに













5月14日月曜日

















(笑)
ゆきちゃん
カワイイ
