今日は朝久しぶりの陽射し、太陽の光も久しぶりに浴びると不思議と、沈んでいた気分も少し、快復出来そうな、そんな気がぼんやりと感じる。
昨今の、パナマ文書の騒動、ウルグアイ大統領のお話、バドミントンの一件、10代、20代の若い人たちにはどう映り、どう感じているのだろう。
お金は現実問題として必要、どうやって稼ぎ、何に使うのか、そこそこの生活が出来ればと言うものの そこそこの生活って、…基準は無い。
自分が10代の頃、不満を感じた時今の社会の構造を作った大人が悪い と思う事がよくあったが、
人生の折り返しを過ぎ、今大人のど真ん中に居る自分は、その当時と何ら思考回路は変わらず、人様に誇れるものは何も無く、構造を作るなんて大それた事が出来たわけでなく、ただ会社の一歯車になり、家のローン返済の為に働いている…。
ウルグアイ大統領の話には感銘を受けた。
これからのこの国を作っていく、子供達、若い人たちに 親として、大人として、何を伝えどんな背中を示していけばいいのか…。