《生きていればいい事あるよ》


私には言えない言葉。


生きるのが一番しんどい。


いい事と悪い事。


今までの私の人生、悪いことのほうが多い。


向こうの世界の方が、大切な人が多い。


けど、生きるしかない。


自殺する勇気もない。


自殺する者の瞬間の気持ちって、絶望しかない。


沢山の信号をだしても気付いてもらえない。


悩みを増やすと思い、相談もできない。


相談できても、何をどう話せばいいのかわからない。


だから結局、話さない。


信号を周りが気付いたとして・・・


それでも、自殺する者は自殺をする。


JJは前日に、電話で会話をしたんだってね。


私は、電話を切って8時間後に自殺をされた事がある。


『明日の昼ごろ行くから・・・。 』


で、電話を切った。


悔やんでも悔やみきれない。


気付けなかった自分。


私自身、余裕がなかった。


けど、私しか頼る相手が居ないってわかったたんやから


もう少しちゃんと、話を聞いてあげればよかった。


パクさん・・・。


何があったの?


JJに大きな置き土産をしたね。


けど、貴方だけを責める気持ちはない。


一瞬の闇への落ち込み・・・。


安らかに・・・。





心にポッカリ穴が・・。




虚しい・・?

悲しい・・?

寂しい・・?




母親は中学に上がる年の2月に亡くなりました。

6年間、車椅子生活でした。




父親は中学3年の12月末に亡くなりました。

修学旅行目前の時に倒れました。




記憶がないんですよね。
健康な姿の両親の記憶が…

けど、思い出さない日はない。

だから、忘れた日がない。




両親の愛情とやらを知らないから幸せだった…。



そぉ自分に言い聞かせないと生きて来れなかった。




少しでも嘆こうもんなら、姉(次女)の罵声&暴力の嵐だった。


『そんなもんしゃぁないやろが!』


・・・そんな事、わかってるよ。




だから、気持ちに蓋をした。




《親の愛情を知らないから幸せ》

《中途半端に親の愛情を知ってる姉達の方が寂しいと思う》

《しんどかったんは私じゃない。私は子供だったから。しんどかったんは姉達。》




そぉ思い込むしかなかった。



《私は大丈夫》


他人の家をたらい回し。

兄弟の家をたらい回し。



常に居場所がなかった。

常に邪魔者だった。




15歳での一人暮らしは孤独すぎた・・。

その反面、初めて自分の居場所が出来て嬉しかったりもした。




結婚に理想も何もない。
出産も『別に』って感じ。



・・・そぉ思い込むしかなかった。




《アンタは結婚に理想もクソも無いはずや!》


《子育ても幻滅してるやろ?》

・・姉の勝手な決めつけ。



そこで『違う!』って言うた日には、一瞬で機嫌が悪くなる。


殺す勢いでドツかれる。




家族で囲む食卓。

休日の家族団らん。

時々の親子喧嘩。

テーブルに並ぶ数々のオカズ。




友人の家や、他の家の全てが羨ましかった。


早く母親になりたかった。


自分の《家族》が欲しかった。




今、思う。


子供が出来るのが怖い。



親が居ても、頼ろうとは思わない。


預けて遊びに行くとかしたくない。



だったら、一緒に出かけてあやしてて欲しい。


そこらへんで言うてるんじゃなく《心の拠り所》




『ちょっと!お母さん!どぉしたらいいの!!!』


って《心の拠り所》




どんだけ友人が居てても

どんだけ旦那君が協力的でも


誰にも埋める事はできない。




『そんなもんしゃぁないやろが!』


その通り。わかってる。


けど、嘆きたい時もあるねん。




埋まらない穴に、空虚感。





この先も私は、気持ちに蓋をして生きていく。


そんな生き方しかできなくなった。


この生き方はしんどい。




亡くなった兄の事、亡くなった姉(長女)の事、亡くなった祖母の事、亡くなった友人の事。




忘れた日は無い。




・・・私はこの先も蓋をする。