これも、ペットロスの一つの症状なのでしょうか。
Mackを亡くした直後
この最期はとても誇らしいものだ。と感じていました。
でも、一日一日が過ぎていく中で、色々な分岐点の可能性を考えてしまいます。
その分岐点を考える中で、亡くなった日に、それまで固く信頼していたかかりつけ動物病院の院長先生への不信感も徐々に高まっていってしまいました。
まず、不調が始まった亡くなる5日前。
吐いていても、シリンジを与えていて、前回2.98kgだった体重が3.06kgまで増えました。
しかし、嘔吐と下痢があったため、その日の晩と翌朝、絶食。
そのために亡くなる当日の体重は2.8kgまで下がりました。
先生は体重を見て、焦った様子で「もう食べさせてください。この子に絶食は向かない」と言われました。
体温は、数日前から36度台でした。
絶食させないとのことなので、晩御飯にワンワンカロリーに少しドライフードを混ぜ、与えました。
しかし、その日の晩に亡くなりました。
もし、絶食していなければ?
今回も乗り切れたかもしれない。
先生が言うことを無視して少しでもあげていれば・・・
そんなことを考えてしまいます。
だけど、10月20日の金曜日に亡くならなかったとしても、ずっと嘔吐もしていたから、数日しか変わらなかったかもしれない。
数日寿命が延びたところで、苦しみの時間がのびるだけかもしれない。
それに金曜日の夜。パパが帰って来たのを待って亡くなったんだから、Mackが決めていた日時なんだ。
基本的にそう思っています。
だけど
もしも。こうしていれば。~だったら。
タラレバばかり考えてしまいます。
そして、亡くなる日、二時間ほど抱いてやりもしないで、吠えるMackの隣で、Mackの介護用品を作っていたこと。
これも、後悔しています。
もう、張りのある声が出せなくなって、カスカスの声で一生懸命に吠えていたMack。
私に何か伝えていたのかもしれないのに・・・と。
そして、亡くなるちょっと前に便を漏らしたので、その処理中に体温を冷やしてしまったのではないかということ。
色んな事が、気になってしまいます。
亡くなる日の朝、水だけはそれまで飲んでいたのに、水さえ飲めなかったことも、もう時間がないことを表していたって気づけなかった。
ずっと、Mackが亡くなる数日前から、もしかして?と思っていたのに、現実から目を背けてしまった。
だから、複数の少しの後悔が残った。
ちゃんとわかってますよ。
これでよかったんだ。って
福井さんにもね、日常の中で眠るように亡くなった最高の旅立ちと言われ、すごく嬉しかったの。その通りだなって。
一過性のものなのかな・・・。
Mack、いつまでも心配かけてごめんね。
辛気臭いカバーを外して、一番思い入れのある服を骨壺の入った箱に被せてみました。
そしたら箱自体がMackに見えてきて、めちゃくちゃ愛おしいです

うん、うん、Mackに一番似合うお洋服は、やっぱりこれだね

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