愛犬に、出会わなかったら、今の自分は存在しなかっただろうなって
最近よく考えます。
Mackのお友達のパパ&ママさんたちは、どうでしょうか?
Mackと暮らし始めたのは11歳の時。
私はそれまで、「つまらない・冷めた子供」でした。
いまだに大好きというわけではありませんが、私は人と手をつなぐのが嫌いな子供でした。
母親にも、いまだに言われます。
愛情がなく、冷めてつまらない子だったと。
自分でもそう思います。
自分以外のことに興味がなく、人の不幸が蜜の味。
でも自分が笑われたりすると相手を心の底から憎む。
感動番組を見ても、何が泣けるのかわからない。この人たちはアホだとさえ思う。
クソガキだったと思います。
Mackが家族になり、すぐに改善したわけではないですが
それまで末っ子だった私が、両親から「姉ちゃん」と呼ばれるようになったことは大きな影響でした。
散歩を怠り、Mackが粗相をしてしまうと怒られる。
それまでろくに怒られなかった私には、未知のことばかりでした。
姉としての責任が、年々増していきました。
それでも、10代の時はまだ、自分>Mack・・・。
遊び・恋愛と自分のことが一番大事でした。
やはり劇的にMackの立ち位置があがって、自分の人格に大きな影響を与えだしたのは
今の家族になってから。Mackが10歳の時からです。
母になり、日々困惑する私を慰めるMackを見て、学生時代に当たり前にそうしてくれていたことに気が付きました。
辛いことがあれば、黙ってそばにいてくれる。
大泣きすれば、頬を舐めてくれる。楽しくてしょうがないときは、Mackも楽しそうにしている。
そう気づいた時、自分<Mackになりました。
それからの私は、今の自分にむけてましっくらでした。
今は自分より周りが大事。情にもろく泣き虫。
皆さんご存知の姉ちゃんです。
私は自分のことが嫌いでした。大嫌いでした。
だけど、それは自分で自分の醜さに気づいていたからなのでしょうね?
Mackと暮らし
Mackを介護し
Mackを腕の中で看取った今は
だいぶ、自分のことを好きになることができました。
愛犬と暮らす前後
ご自分は変わりましたか?
今の自分は、昔の自分よりも好きですか?
犬って
素晴らしい生き物ですよね![]()
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いつまでも君と……が新しくなりました。
そして
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