雅宗~現代のゲッベルス~
Amebaでブログを始めよう!

逆ナンパ

今日の午後、長岡駅の駅ビルの中にある行きつけのショップに用があり足を運んだが、私の担当の店員さんはいなく、しばらく同フロアのベンチで時間を潰すことにした。

私がベンチに腰をかけて間もなく、一人の女性が私に声をかけてきた……。

隣いいですか?と…

私がどうぞと答えると女性は直ぐに私の隣に声をかけた……。

ちなみに私は丸刈りのヒゲ面で、ストライプの入ったグレーの背広を着ていた。下手するとヤクザにも見えてしまう身なりである。

よ~く私なんぞに声をかけてきたな~と思ってると、また声をかけてきた……。

ヒマですか?と…

逆ナンパか?
趣味悪い女だなぁ~

金目当てか?などと考えながら適当に相手をしていると直ぐにあることに気がついた……

彼女の目の下のクマ…
腕にある注射痕に……

何だよ!シャブ中かよ(汗)

後で行きつけのショップの店員さんに聞くと、駅ビル館内では奇行の目立つ人物として有名だそうだ……

はぁ~(汗)なんで私に声をかけてくんのは、こんなのしかいないのか……

ヨーゼフ・ゲッベルス

本日は偉大なるナチの宣伝相にして、アドルフ・ヒトラー総統閣下の後継首相であるヨーゼフ・ゲッベルス博士の御命日である……。

この人なしには、ナチの政権獲得はあり得なかったと言っても過言ではないプロパガンダの天才。

第二次世界大戦末期には、総統閣下に代わってドイツ国民を大いに奮い起たせ総力戦へと煽動した。総力戦布告演説は今もなお歴史に残る名演説!

かの有名な『水晶の夜』も、ゲッベルス博士の力によるものだ。

総統閣下の死後、後継首相に指名されて連合国に対する徹底抗戦を主張するも既に国防軍に戦意はなく、総統閣下の後を追って家族でナチに殉じた。

一般的には、ゲッベルス博士が総統閣下と運命を共にしたとされるが、一説には、運命を共にさせられたのはゲッベルス博士ではなく総統閣下であったとさえ言われる偉人である。

私は、ナチズム信奉者の一人であり、恐れ多くも『現代のゲッベルス』と自称させて頂いている。

私は現代のゲッベルスとして、偉大なるナチイデオローグにして歴史に残る偉人ヨーゼフ・ゲッベルス博士に最大級の敬意と哀悼を捧げる。

ハイルヒトラー!

アパルトヘイト?

本日、朝日新聞の一面にタクシーが全面禁煙化へと加速していくという内容の記事が掲載されていた……。

ここ数年、禁煙化の波が進んでいき、公共施設やショッピングセンターを始めとして、徐々に飲食店までも全面禁煙の店や禁煙席の割合が高くなる店などが増えたおかげで、喫煙者は肩身の狭い思いを強いられている。

歩きタバコ禁止条例などが制定された自治体もあるくらいだ……。
歩きタバコは確かに危険を伴う可能性はあるが、あくまで喫煙者個人のモラルの問題であってケースバイケースで良いと思うのだが……

私が小学生の頃、おそらく『世にも奇妙な物語』の中の一話だったと思うが、こんなテレビドラマを見た覚えるある。

禁煙化が進んでいく中、主人公の愛煙家男性を始めとした喫煙者達は肩身の狭い思いを強いられていた。禁煙化の波は次第にエスカレートしていき、まるでアパルトヘイト政策かのごとく喫煙者達は社会から疎外され、最終的にはそれが喫煙者に対する弾圧の方向へと加速していき、最後は主人公の愛煙家男性は人類最後の喫煙者として標本にされてしまうという結末の物語だった……。

あまり記憶が定かではないがこんな内容だったと思う……

そのドラマが放送された当時、まだ小学生だった私は当然のことながらまだ喫煙はしていなかったが、私の両親共に喫煙者だったため、もし本当にこんな風になったらどうしようと怖くなった記憶がある……。

小学生の頃に見た、あのドラマが現実になる日も近いのかもしれない……

などと思いながら、タバコを止めようか止めまいか考える今日この頃である……。


※ちなみに言っておくが、私は朝日新聞を購読しているわけではない。私の勤務先のコンビニで目を通すだけである。