子供が話を聞かない理由
さてこっちが ムキィィ〜! って必死になって怒ってもなんと子供たちは その内容をほぼほぼ理解できてないって話 笑で 必死に伝えたのにまったく理解できてないことにまたイライラしたりしますよねでも その原因…実は大人にありました…そのほとんどがこちらの伝え方の問題なんです親が感情的に怒ってる時子供はわーわー!お母さん(お父さん)が怒ってるどうしよう どうしよう!どうにかしなきゃ どうにかしなきゃー!ってことで頭がいっぱいでそもそも話聞いてません!そもそも!聞いてない!笑うなずいていても実際は右から左へ通り過ぎてゆくだけこれだけ聞くと悲しいけれどでも その本当の理由は決して悲しい事ではありません子供は お父さん お母さんの事が大好きで大好きで♡怒ってる顔よりもいつも笑っていてもらいたい誰よりも身近で尊敬している絶対的な存在…もはや神さまですそんな絶対的な存在である神さまが怒ってるとそれだけで 慌ててしまうわけですなのですごい当たり前のことですがまずは冷静になって伝えることが大切…って それがすんなりできたら苦労はしないのですが…一度 カッ!となって怒ってもすぐ冷静になるためには イライラしたもの負けということを 思い出してくださいイライラするのはしょうがないです絶対イライラしない なんて人はいませんイライラして怒って言いすぎてしまった…そんな時はごめんね 言い過ぎてしまったねって 素直に謝って 仲直りしたらいいいつまでも引きずってイライラしていても自分も周りも不愉快なだけでイライラの先には何もいい事がありませんむしろイライラしてると集中力が散漫になるので忘れ物したり棚の角に足の小指ぶつけたりやり場のない損ばかり…涙イライラするのはしょうがないだけどイライラし続けてもしょうがないしイライラしてても損ばかりだからイライラしたもの負けその事を思い出せたらさっと気持ちを切り替えられます大人が怒っている時ってだいたい人の目を気にしている時か自分が決めたルールに従わせようとしている時だいたい それだと思います以前の私もそうでしたバスの中でわがまま言って大騒ぎし始めた時道端で寝転がって泣き叫んでいる時人の目気にしてました状況によっては社会のマナーとして当たり前かもしれませんが小さい子供にとっては社会のマナーなんてものは分かりませんあーあの人が怒ってる(想像)あーあのおばちゃんが聞き耳たててる(想像)そのほとんどが想像なのですが子供ではなく周りの人を見て想像を巡らせ早く うまく 黙らせないとー! と段々と自分も焦ってきてイライラして怒ってしまいますでもそこで大切なのは言うまでもなく 子供の気持ちです周りの人ではなく 子供の気持ち人の目を気にしてないで子供をまっすぐ見てあげる周りの人がどう思っているかではなく子供が何を伝えたがっているのか聞いてあげるそうやって冷静になってこちらが気持ちを切り替えてみたら途中で気付きますそれまで言い聞かせようとしていたことが自分の決めたルールでしかないということ それは自分(世間一般)が 勝手に決めただけのルールそのルールは本当に必要なのか正しいと思っているのは自分の思い込みじゃないかそれが 正しいのか 正しくないのかは本人に選ぶ権利があるんじゃないかって思うんですごはんをちっとも食べない時宿題をなかなかやらない時ついルールに従わせようとしてしまいます親はイライラしてまで必死になって完璧を目指すそれはそれを完璧にしないと完璧な親としての務めが不完全となってしまうからごはんを食べない時もあって大丈夫だし宿題を完璧にこなさなくても大丈夫そんな事で死にはしません 笑自分が勝手に決めた完璧な父母像でも完璧な父や母なんてこの世にいませんみんななにかを抱えて生きていますそれでいい親が失敗しても大丈夫親が失敗しても笑っているのを見て子供は失敗しても大丈夫なんだーって安心できるのだから親が怒っていると子供は話を聞かない(聞けない)人の目を気にして子供の目を見てあげれてない子供が伝えたがっている本当の理由を聞いてあげれてない自分ルールを押しつけようとしている子供が話を聞いてくれない理由本当のところを突き詰めていくとやっぱり全ては自分だった!