太宰府天満宮の飛梅お店を出て来た道を戻りまずはお詣り。こちらが太宰府の飛梅「東風(こち)吹かば匂いをこせよ梅の花 あるじなしとて春な忘れそ」菅原道真公が都から太宰府に左遷されたとき庭の梅の木があるじを慕って飛来したという言い伝えがあるそうです。なんだかすてきですね。よもぎの梅ヶ枝餅人気のお店は行列ができてしまうので、お詣りの前に予約しておくと並ばずに買えます。ちなみに私たちは薩摩藩の常宿だったという松屋さんで購入しました。