さっきも友達に“これぞっ!”と紹介している、最近の個人的オススメ作品。
“THE PACIFIC”
“バンド・オブ・ブラザーズ”に続き、スピルバーグとトム・ハンクスが制作総指揮を行ったこのドラマ(全10話)は、第62回エミー賞で作品賞含む最多8部門を受賞した良質な超大作!
太平洋戦争を舞台としており、ガダルカナル島→沖縄、そして終戦までの米軍が日本を征圧していく様を描きます。
現在7話まで観ました。
あれはもうドラマじゃないっ!あのクオリティは映画だっ!
“バンド・オブ…”でも思った感想だけど、今回も圧倒的迫力で映像化されています(笑)。
しかも相手は日本人っ(役者もこだわって選んでるみたいよ。)!
米軍にやられていく様は、ただただ見入っちゃう…。
今日プール終わって帰ったら、第8話“硫黄島”・第9話“沖縄”・最終話“帰還”を連続で観ちゃうつもりです(^∀^)ノ
アコギな話ですが、総制作費は破格の200億円っ(◎o◎)!
つまり1話(45分)平均20億円が投入された訳です!!
20億って言ったら、超大作邦画規模ですよ!?
それを贅沢にたったの45分にぶつけ、さらにテレビドラマであり…誰でもあのスケールを見れる様にしたスピルバーグ達のこだわりには脱帽です。
さすが、生涯の憧れの人♪
個人的意見ですが、これを制作したことで、スピルバーグ個人から見た第二次世界大戦は完結したのでは?と感じます。
自身監督作“Schindler's List”と“Saving private Ryan”、そして“バンド・オブ・ブラザーズ”でヨーロッパ戦線を。
今回の“THE PACIFIC”で太平洋戦線を。
国は違えど、戦争を通じて伝えたい思いに変わりは無く。
今年の終戦記念日までに鑑賞し、“戦争”について今一度考えるのも良いのではないでしょうか?
深い名作の誕生です!(b^ー°)
ブルーレイでぜひっ♪
Luv/Yuichi/Peace..



