ひねもす日記 -6ページ目

ひねもす日記

僕が観た映画や聴いた音楽や読んだ本などについて書きます。書かないこともあります。

沢尻さん主演ではないですけどね。

映画「問題のない私たち」 [DVD]/黒川芽以,沢尻エリカ,美波

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主演の黒川芽以さんは初見。

はじめは「あれ?こんなぼたっとした(失礼)子だったけな?」と思いながら見たが、なかなかどうして芝居がしっかりしている。

転校生役で沢尻エリカが出てくるとルックスの差が歴然とする。
しかしなんというか。
恐ろしい、というか、くだらない、というか。

98分の間に何度「もうええわ」とつぶやいたか知れない。

そのくらい「狭い箱」の中で繰り広げられるドラマだ。
  *  *  *
「いじめ」なんてのはそうしたものなのかも知れないけどね。
  *  *  *
いじめて、いじめられて、ターゲットが変わって、またいじめて、いじめられて、またいじめて……。

いつまでやっとんねん、君ら。と。もう。
  *  *  *
登場人物の誰のことも好きになれないという非常に貴重な映画である(笑)。

本人たちにしてみれば文字通りの死活問題なのだろうけれども。
それは判らないではないのだけれども。

最大の違和感はどの点かというと、

一度は相手を完全に否定する、相手との関係性を完全に否定することを言い・行いもしておきながら、「役割」がチェンジすればそれすらもリセットされてしまっているということ。

「アンタのこと友達と思ったことなんて一度もねえっつうの」
なんてことを(いくら「立場」が言わせていたとはいえ)言った相手とまた友達として接することなんてできるのか??

そこに再び「信頼」を築くことなんてできるのか??

僕が甘いのかも知れない。
  *  *  *
非常に「気色の悪い」映画だった。

「いじめ」という行為が、少なくともこの映画の登場人物たちにとっては「仲間」になるための「通過儀礼」として捉えられている。
なんだ、それ。

現役世代が観ればこれはそれなりに共感できる価値観なのだろうか(実際にこの作品の原作は中学生が書いている)??
  *  *  *
沢尻エリカのいじめっぷりの堂に入っていること。
いじめられっぷりの見事なこと。

それは面白かった。
それは本当に面白かった。
2006年9月16日公開。
125分。

シュガー&スパイス 風味絶佳 [DVD]/柳楽優弥,沢尻エリカ,大泉洋

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恋愛映画なんて観ないんですが。

心底惚れてる元カレを振り向かせるために別の男子に近寄って見事元カレとよりを戻した女子のお話です。

うう。
  *  *  *
夏木マリが超カッコエエ。モンスターのようで。

沢尻エリカが超カワエエ。悪魔のように。
  *  *  *
大学生・乃里子は別れた彼氏のことを忘れたいがために場違いにもガソリンスタンドでバイトを始める。
そこで同い年の少年・志郎と出逢い、親しくなり、人が良くとにかく優しさで満たしてくれる彼にだんだん心魅かれていく。
 
本当は元カレのことが片時も忘れられない。
  *  *  *
女の子はワルくない。
男の子もワルくない。
一度捨てておいて、惜しくなってまた言い寄ってきた元カレもワルくない。
誰もワルくない。

人を好きになることはワルいことではないのだから当然だ。
  *  *  *
この映画を観る男子諸君に。

女子を責めるな。
オマエが振られるのは相手がワルいのではない。
オマエに魅力が足りなかったのが原因だ。

この映画を観る女子諸君に。

自分を責めるな。
少しでも魅力の高い男性に心が向かうのは当然だ。
オマエのたった一つの身体を大事にせよ。
  *  *  *
なんて。

ふう。

$少年DAYS-パケ放

……やっぱり大佐は、大佐専用の(SBの)ケータイを使ってらっしゃるんですかねえ?

大いに気になるところではありますが。

パケ放でないということは、やっぱお母さんに使い過ぎて文句言われたりしてるんですかね。

「アンタ!!今月ナンボほど使とんねん!!大概にしいや!この無職!!」
「うっせんだよ、ババァ!!」

みたいな。
観てきました。

が。

久々の遠出で疲れました。

寝ます。

グゥ。
  *  *  *
リスベット・サランデル(役の「ノオミ・ラパス」)、カックいかったです。

めちゃくちゃ「怖い」映画でした。

僕は原作を読んだので筋は知ってるのですが、それなのに(それだから?)思わず目を覆いたくなるシーンの連続。

リスベったん、かあいそう……「かわいそう」なんて言葉で済まされるような境遇ではないですが。

話には聞いていましたがやはりこれの続編の「火と戯れる女」も日本に入ってくるようですね。
てことは第三部の映画もあるんでしょうな。

スウェーデン本国ではドラマもあるそうですな。

そっちも気になります。

では。

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なんもいらねえ。
2009・11・5にもそう思いましたが、今回の感動はそれに間違いなく匹敵、ひょっとすると上回ります。

なんもいらねえ。
$少年DAYS-歓喜の中心
なんですか、この人たち。
ヤンキースの選手たちって、こんな子供みたいに笑う人たちだったんですか?
ああもう。
いい写真です。松井さんの顔が見えてないってのがまた逆に。
この屈強なタフガイたちをこんな笑顔にしてしまう人物だということですよ。松井さんは。
Sports Photogenic Of The Yearですよ。
頭文字を取ると「S.P.O.T.Y」ですよ。

ま、別に、頭文字を取る必要はないですけど。
  *  *  *
この日の試合では5タコでしたけど。
大丈夫です。
また、秋に逢いましょう。

ワールドシリーズでね( ̄ー ̄)ニヤリ
  *  *  *
↓教本(笑)、最新刊です。
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