ああ!!
免許証がナイ!?
最近車に乗ってないが、それでも「なくてもいいや」ってもんでもない。
というのも、今日、郵便局のとある手続きで証明書が必要になったのだが、その免許証を探したら見付からない。
すわ。
(……保険証でOKでしたが)
ヤバいな、どこかシャツに入れたまま洗濯しちまったかな?
どこか出先でなくしたかな?
あれ?ひょっとして車の中に入れたまんまか?
……てなことを考えていろいろ探したあげく、
……持っていた手帳の中に挟まってました。
「行動 しないことの理由は百万以上見付かる」
ある人の言葉です。
自分が行動しなかったことの理由なんていつでもどこででも見付かるものなのです。
「時間がない」
「タイミングが合わない」
「向こうの機嫌が悪そうだ」
「忙しい」
恋愛に限らず、どんなことでも言い訳をしたらそこでおしまいです。
生き方は2つに1つです。
「行動しなかった自分を後悔する」
「行動した自分を褒める」
日々自分に言い聞かせています。
ある人の言葉です。
自分が行動しなかったことの理由なんていつでもどこででも見付かるものなのです。
「時間がない」
「タイミングが合わない」
「向こうの機嫌が悪そうだ」
「忙しい」
恋愛に限らず、どんなことでも言い訳をしたらそこでおしまいです。
生き方は2つに1つです。
「行動しなかった自分を後悔する」
「行動した自分を褒める」
日々自分に言い聞かせています。
北原白秋・作詞
「からたちの花」
からたちの花が咲いたよ
白い白い花が咲いたよ
からたちのとげはいたいよ
青い青い針のとげだよ
からたちは畑の垣根よ
いつもいつもとおる道だよ
からたちも秋はみのるよ
まろいまろい金のたまだよ
からたちのそばで泣いたよ
みんなみんなやさしかったよ
からたちの花が咲いたよ
白い白い花が咲いたよ
* * *
まあ、なんと。
何とシンプルで、それでいて美しい詩でしょうか。
以下、僕なりに解説をば。
これはメロディの付いた「歌詞」ですので、お聴きになった方も多かろうと存じます。
2行ごとに分かれていて、言うなれば「6番」まであるわけです。
* * *
1.からたちの花が咲いたよ
白い白い花が咲いたよ
2.からたちのとげはいたいよ
青い青い針のとげだよ
3.からたちは畑の垣根よ
いつもいつもとおる道だよ
4. からたちも秋はみのるよ
まろいまろい金のたまだよ
5.からたちのそばで泣いたよ
みんなみんなやさしかったよ
6.からたちの花が咲いたよ
白い白い花が咲いたよ
* * *
このうち1番と6番とは同じ内容です。
4番までは、からたちとその風景についての描写です。
白い花、青いトゲ、そばの道、からたちの実。
思わず心安らぐニッポンの情景と言っていいでしょう。
ところが5番。
ここに来て大袈裟に言えば「世界が急変する」のです。
5.からたちのそばで泣いたよ
みんなみんなやさしかったよ
これが誰の目線なのか、何があったのか、基本的な情報は何もありません。
ですが、言いようのない優しさを感じずにはおれません。
そして6番。
1番と同じ歌詞が繰り返されます。
からたちの花が咲いたよ
白い白い花が咲いたよ
世界は急速に復旧しています。
何があったかは分からずじまいですが、とにかく彼、もしくは彼女の世界はとりあえずは元のリズムを取り戻すようです。
救いを感じます。
もっと言うなら、癒し、でしょうか。
たったこれだけの分量の中にこれほどまでの「変化」を感じさせる白秋の才能もさることながら、日本語そのものの持つ懐の深さを充分に堪能できる詩です。
僕の大好きな詩です。
「からたちの花」
からたちの花が咲いたよ
白い白い花が咲いたよ
からたちのとげはいたいよ
青い青い針のとげだよ
からたちは畑の垣根よ
いつもいつもとおる道だよ
からたちも秋はみのるよ
まろいまろい金のたまだよ
からたちのそばで泣いたよ
みんなみんなやさしかったよ
からたちの花が咲いたよ
白い白い花が咲いたよ
* * *
まあ、なんと。
何とシンプルで、それでいて美しい詩でしょうか。
以下、僕なりに解説をば。
これはメロディの付いた「歌詞」ですので、お聴きになった方も多かろうと存じます。
2行ごとに分かれていて、言うなれば「6番」まであるわけです。
* * *
1.からたちの花が咲いたよ
白い白い花が咲いたよ
2.からたちのとげはいたいよ
青い青い針のとげだよ
3.からたちは畑の垣根よ
いつもいつもとおる道だよ
4. からたちも秋はみのるよ
まろいまろい金のたまだよ
5.からたちのそばで泣いたよ
みんなみんなやさしかったよ
6.からたちの花が咲いたよ
白い白い花が咲いたよ
* * *
このうち1番と6番とは同じ内容です。
4番までは、からたちとその風景についての描写です。
白い花、青いトゲ、そばの道、からたちの実。
思わず心安らぐニッポンの情景と言っていいでしょう。
ところが5番。
ここに来て大袈裟に言えば「世界が急変する」のです。
5.からたちのそばで泣いたよ
みんなみんなやさしかったよ
これが誰の目線なのか、何があったのか、基本的な情報は何もありません。
ですが、言いようのない優しさを感じずにはおれません。
そして6番。
1番と同じ歌詞が繰り返されます。
からたちの花が咲いたよ
白い白い花が咲いたよ
世界は急速に復旧しています。
何があったかは分からずじまいですが、とにかく彼、もしくは彼女の世界はとりあえずは元のリズムを取り戻すようです。
救いを感じます。
もっと言うなら、癒し、でしょうか。
たったこれだけの分量の中にこれほどまでの「変化」を感じさせる白秋の才能もさることながら、日本語そのものの持つ懐の深さを充分に堪能できる詩です。
僕の大好きな詩です。
僕、あんまりご飯食べないんですね。
コメを食わない、ということでもあるんですが、
そもそもあんまりちゃんと物を食べてません。
お菓子とか、甘いものとかは割と好きで、そんなんばっか食べてます。
「旨いもん食いたいなぁ!」という欲求がほとんどないみたいなんです。
身体にはあんまりいいことないと思うんですが、こないだ、
とある知り合いの女性に言われました。
「恋愛の高揚感が食欲を奪う」
だから、常に恋愛中(……発情中?)のボウイは飯を食わない、と言うんですね。
何を知ったふうな、とも感じたのですが、
強く否定できないのも確かで(笑)。
ちゃんとメシ、食わなきゃダメですよ。
(´-`)
コメを食わない、ということでもあるんですが、
そもそもあんまりちゃんと物を食べてません。
お菓子とか、甘いものとかは割と好きで、そんなんばっか食べてます。
「旨いもん食いたいなぁ!」という欲求がほとんどないみたいなんです。
身体にはあんまりいいことないと思うんですが、こないだ、
とある知り合いの女性に言われました。
「恋愛の高揚感が食欲を奪う」
だから、常に恋愛中(……発情中?)のボウイは飯を食わない、と言うんですね。
何を知ったふうな、とも感じたのですが、
強く否定できないのも確かで(笑)。
ちゃんとメシ、食わなきゃダメですよ。
(´-`)
