誰もが本当は「優しくありたい」と思っています
「正しい心と 正しい行いで生きたい」と
願っているはずなのです![]()
しかし 優しくない自分 正しくない自分がいること
いたことも 同様に知っています ![]()
思ったようにはなれない(できなかった)自分を
知っているから 人は「なりたい自分」から
心を離すのです
人としての良心があるから・・・
たとえ小さなかげりの欠片であっても
それがまるで拭い去れない汚れのように思って
しまうのです
人の心の奥底には「良心に反することの罪深さ」が
強く深く刻み込まれているのです
「罪悪感」・・・
それは魂が 再生を決意するにあたって
その決意を 強く促す作用をするものです
なぜなら 神の御心に沿えないという不十分さを
最も認識させられるものだからです
「貢献への意欲と意志」「学び・進化向上の喜び」
と並んで 「罪悪感」 が魂を突き動かすものである
ということは・・・
地上の人間にとっても「罪悪感」は大きな意味と
力を持つということです
人の持つ「良心」を信じるならば
そこに生じる「罪悪感」も含め
“人の心を動かすもの” として認識し
否定の方向ではなく 「なりたい自分」に
近づくための力としていきましょう ![]()
そして「良心」や「罪悪感」が微塵も見られない
と思う者のなかにも 必ずそのふたつがあるのだ
ということを認めて受け入れていきましょう ![]()
