本当に幸せを実感した人は 必ず
「自分と同じようにほかの人も幸せになってほしい」と思います
なぜならば
“喜びや幸せを共有すること” を
魂は「喜び・幸せ」と感ずるからです
人は そう簡単に「本当の幸せ」を実感できるものではありません
それを手にするまでには 乗り越えねばならなかった
いくつもの苦しいことがあったはずです
それを越えてきたからこそ
「本当の幸せ」につながることができたのです
今はまだ「本当の幸せ」を手にできていないという人は
越えねばならないことがまだ残っているということでもあります
既に実感しているからこそ その喜びのエネルギーを
まだ得ていない人にもたらしていけるのです
「こういう幸せを 私たちも必ず手にできる!」 と言えるのです
もちろん「本当の幸せ」をまだ実感できていない人でも
「この人が幸せになってくれますように」という思いで
人と関わることはできます
(そうしている人はたくさんいるでしょう)
「本当の幸せ」を実感できた人しか 幸せを分かち合うことができない
などということではありません
「自分もまだ手にすることはできていないけれども その人も自分も
(そして皆も)幸せになっていけたら嬉しい 一緒にそうなっていこう」
という思いの共鳴があれば それは「幸せを求める心」の共鳴であり
共に求める喜びの共鳴です
そこでは「共に歩む 共に向上する」 という魂の意志にかなう心であり
その心の共鳴なのです ![]()
