レイの 朝『ふぁ…朝か…』 雲一つない快晴の空、ある男が目覚めた この黒髪で少し髪の長い男の名前はレイ 『やばっ!?もうバス来ちゃう!』 レイは急いでベッドから飛び起き、制服に着がえた 『また遅刻しちゃうよ!』 コンコン 誰かがノックしてきた 『誰ー?』 『俺だ、遠山キンジ。』 珍しいひとがきたね どうしたんだろ? 『一緒に行くか?』 『うん!』 これから、レイの武偵としての日常が始まって行く