不安のまっただ中のなか
私は必死に
外との繋がりを求めていました
学校内の相談室の先生
担任の先生
市の教育センターの先生…
相談室の先生には
「相談室登校が出来たら息子と仲の良い
同じクラスの男の子を呼んで、息子に
声をかけてもらうことは出来るでしょうか?」
と、お願いしてみたり
担任の先生には
放課後登校で
「遅刻扱い」でも
とりあえず学校へ足を運ぶ事を相談したり
日々、あらゆる手を
尽くしていました
今、思うと本当に
自分勝手で
自分が不安にならないように
必死だった
息子の気持ちなんて
一切考えていなかった
そんな風に思います。
とりあえず家にいて
守られている
と言う所にだけフォーカスして
息子と向き合おうとせず
苦しめてたなぁ…
と物凄く反省しました😢😢
ただただ
大切な息子の為に…
と言う気持ちに嘘はありません
ただ
やり方も分からず
闇雲に
あれこれ手を尽くしていた
数ヶ月
フリースクールも探したり、
部活もせず
体も動かしていないので
市で行っている
サークル等探して
一緒に見学に行こう!!
幾度となく
息子を誘っていました
そんなある日…
「お母さん、もういいよ…」
と、息子から発せられた言葉に
ハッとすると同時に
イライラを通り越して
腑抜けの殻になったのでした…
読んで下さりありがとうございます
続きはまた後日
