「学校休みたい…」
それは突然始まりました
中2の夏休み明けから
突然の不登校
休む前日は
職場体験授業があり
「疲れたけど楽しかった✨」と
キラキラした顔で帰ってきた
そんな次の日でした
今までは
月イチでどっと疲れがたまった日は
1、2日休めば復活💪していたので
きっと少し休めばまた行けるだろう
そんな軽い気持ちでいた私
それが
あれよあれよと言うまに
学校へ行くのを渋り出し
朝が起きられなくなり
表情が曇っていった
「何で??何があった??」
私の脳内が混乱で埋め尽くされた
その当時は
ただただ焦り
登校刺激をしてみたり
相談室登校を促したり
夕方学校へ行き先生と話してみたり
とにかく私自身が
学校との繋がりが途切れて
しまうのが怖かった
学校に行くのが当たり前
だった私の中学生時代
私自身、中学生時代の思い出は
あまり良くない事が多くて
しんどい時の事の方が多かったけど
それでも具合が悪くないのに
学校を休むのはおかしいと思っていたし
親にも迷惑かけられないし
そんな風に思いながら
学校生活を送っていた
だから
自分の息子が学校へ行かず
ゲームばかりの毎日を見ていると
不安や焦り、絶望で
心の中が混乱し
心の中は真っ暗
だった
学校へ行かなくなり
半月ほど経った頃
体育祭がありました
本人は行く気がなかったけれど
ちょっとの期待を
抱いていた私はお弁当を
作っておいた
するとお弁当を見た息子が
「やっぱ行くわ!」
その言葉を聞いて
天にも舞い上がる程
安心と喜びで溢れて
応援にも気合いが入った
しかし
今思うと
どれだけしんどい思いをさせてたんだろう…
と反省の言葉しか思いつきません
でもその時は
本当に必死で必死で
いかにして学校に戻れるか
しか考えておらず
息子に寄り添っているようで
まさか
真逆の事をしてるなんて
思ってもおらず
ただただ必死だった
その一言に尽きます
今思えば
仕事をしながらも常に頭の中は
息子の事で不安で怖くて
あまり記憶がありません……
読んで下さりありがとうございます
続きはまた後日
