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南米ペルー&ボリビアの旅

ペルー&ボリビアへ行ってきました。


*************************** ペルー ***************************



オリャンタイボという古い街。道の中央部は川。遺跡から流れる冷たい水が流れている。


オリャンタイボ遺跡。空が広い。


遺跡から見る街並。



マチュピチュの街。


ある程度歩きまわるのだが、標高が高いので息切れがすごい。


念願のマチュピチュ。日の出も一緒に見る為に朝5時に集合して向かう。





因に中央に見える山頂にも1時間程かけて登りマチュピチュを楽しみました。


なんでこんなところに昔の人は作ったんだろうかみたいな考えをもちながら...。



ペルー、クスコの街並。


9月だが肌寒い。


夜景もすばらしい。


何とも言えない路地。夜はあまり一人で歩かないほうがよさそうではある。


ピサックという街。写真を撮ってと来る女の子。
絵になるので、小銭を渡して一枚。
子羊を抱えている。




ペルー、アマゾンへ。


クスコと違って湿度も高く、暖かい。


カヌーに乗って沼地を抜けて天然の湖まで。いつもの生活とは違う自然や動物が出迎えてくれる。


夜景。この旅行で一番感動した場所かもしれない。


アマゾンで宿泊したホテル。夜10時半に消灯。シャワーはお湯が出ない。トイレを開けると生きたカエルが必ず入っていた。



*************************** ボリビア ***************************




ティティカカ湖周辺にあるコパカバーナという小さな街。


ティティカカ湖に暮らす人達。


ボリビア、ラパス市。標高が高く息切れ。


色鮮やかである。


何処の国もそうかもしれないが、この国の女性もよく働く。


ごった返す街。活気もあるが、良い話も悪い話も聞いた。


よーく見ると、アルパカの胎児の薫製(?)なんかも売られている。



*************************** ペルー ***************************



ペルー、リマ市。都会。


リマ市、サンフランシスコ教会。
スペインの植民地だっただけあり、ヨーロッパ風な建物も見かけます。美しい街。







Forget Me Not by Thieves Like Us

アーティスト: Thieves Like Us(シーブス・ライク・アス)
曲: Forget Me Not (Minitel Rose Remix)
アルバム: Again and Again Remixed (2010)





アーティスト: Thieves Like Us(シーブス・ライク・アス)
曲: Forget Me Not (Cécile Small Town Girl Remix)
アルバム: Again and Again Remixed (2010)





ヨーロッパで活動をスタートしたバンド「Thieves Like Us」。
直訳すると「私達みたいな泥棒達」。


歌詞を見ると、なんだか切なくて、ちょっぴり未練たらしい失恋の歌に思えました。
去ってしまった相手にどうしてこうなってしまったの?と
優しく問いかけているような感じです。

オリジナルの曲より先にリミックス版を2曲を聴いてみましたが、
音のテンポとは対照に歌詞が切ないので、皮肉な感じに思えて
オリジナルの曲よりも感情移入をしてしまいました。

本当は悲しいのに強がりや元気を装うような。

本当は相手に向かって自分の気持ちを伝えたり怒りたいのに、まだ好きだから怒れないような。

失恋の気持ちに同情してしまいます。


アーティスト: Thieves Like Us(シーブス・ライク・アス)
曲: Forget me not
アルバム: Again and Again (2010)


こちらはオリジナルの曲ですが、公式ミュージックビデオかどうかはわかりません。



どの音も好きですが、私は一番最初にあるリミックスが好きです。
80年代のシンセな音調がとてもノスタルジックに思えます。
途中のピアノの音が、現実に向かい合って、失恋から立ち直ろうとしている感じに思えました。

皆さんはどうですか?



またまた勝手に和訳をしてみましたが、
どうしても未練たらたらで重々しい表現に思えてしまいましたので、
だいたいこんな感じのことを歌っていると軽く考えてください。
英語の歌詞(下に記載)を先に見てもらえたら、和訳は必要ないかもしれません。

---------------------------------------

君が僕の事を忘れるにしても 忘れないにしても
ウソだった
とても心が痛いよ
君が居なくなった時は僕は撃ちのめされたよ
今までの夢の時間を失った
君がそばに居たときは生き生きして、楽しかったよ
星達は向きを変えて君を見ていたんだよ
とても心が痛いよ

ああ、同情なんてわかっているさ
空っぽの心、空っぽの手のひら
もし君の冷酷な心を砕くことができたら、
僕のものになってくれるかい?僕のものになってくれるかい?

君が姿を消したときは僕は泣いた
僕のせいじゃない、けれど僕の損失
まだ僕は君の愛に向いてくれる星達を探している
僕の理想だったんだよ
とても心が痛いよ
いつか風が君に吹いたら僕のところに戻ってくる
君の笑顔で目がくらむよ

同情も感じない 君はとても冷た過ぎるよ
悪く思うよ 悪く思うよ
もし君の冷酷な心を砕くことができたら、
僕のものになってくれるかい?僕のものになってくれるかい?

クリスティーナ、僕の愛を簡単に忘れることが出来るかい?
クリスティーナ、僕の名前を簡単に忘れることが出来るかい?
クリスティーナ、僕の愛を簡単に忘れることが出来るかい?
クリスティーナ、それは気まぐれだったの?


---------------------------------------



歌詞:

Forget me, forget me not
was a lie
hurts a lot
I was blown away when you left
I lose time with this dream that I follow
when you stood next to me
I felt life, I felt high
the stars they changed direction for you
hurts a lot, hurts a lot

oh sympathy I understand
an empty heart, an empty hand
if I could break your heart of stone
would you be mine, would you be mine?


when you disappeared I cried
not my fault, but my loss
still I search the seven stars
for your love
it's a dream that I follow
forget me, forget me not
hurts a lot, hurts a lot
the wind could blow you back to me
in some time
dazzle me with your smile

oh sympathy I understand
an empty heart, an empty hand
if I could break your heart of stone
would you be mine, would you be mine?

no sympathy, you're much too cold
now I feel bad, now I feel bad
if I could break your heart of stone
would you be mine, would you be mine?

kristina, could you just forget my love
kristina, could you just forget my name
kristina, could you just forget my love
kristina, was it only just a fantasy?









ペタしてね



Midnight City by M83

アーティスト: M83
曲: Midnight City
アルバム: Hurry Up We're Dreaming(2011)
PV ディレクター: Fleur and Manu




どう見ても超常能力を持った子供達。

研究施設から森を抜けて逃げ出し、
誰も居ない廃墟で、自分達の能力を証明し合うと言ったところでしょうか。

本当は普通の子供と一緒なのに...。閉じ込められて可哀想に。
でも、こんな能力があったらなぁ~なんて思いませんか?

また勝手に、そして感情的に解釈してしまったのですが、
よく考えるとこのミュージックビデオの状況は、
普通の私達と変わらないのだと思いました。

研究施設は私達の学校や会社と同じようなものです。
勉強がどこまで出来るか、仕事がどれだけ出来るか、
私達の能力を問われるのですから。

たまにはそんな場所から逃げ出したくもなります。
(でも実際に逃げ出してしまうとこのビデオのように
綺麗にまとまらない場合がありますのでご注意ください。)

それなら、同じような状況であれば、
ひょっとしたら自分にも何か秘めた能力があるのではないか?...という
可能性を期待してしまいます。

現実を見すぎてしまって
特別な能力なんてあるわけがないと諦めてしまっていませんか?

この子供達のようにタイヤや重たい物など持ち上げたりは出来ないですが、
もしかしたら私達も何か別の能力を持ってるのかもしれません。

良い意味での「逃げ出す」ということで、
何でも良いので周りの人よりちょっとだけでも長けていると思えるものがあれば、
それに時間を費やしてみても良いかも知れません。
費やせるという事実が既に、今まで不可能だったものを可能にしたのではないかと。

こじつけ過ぎでしょうかね?



歌詞の方ですが、
ミュージックビデオの印象とはまた別なものになっているように思えます。

夜のドライブ、夜景。そこから期待するもの。

何かワクワクしてくるものが感じられます。
これも何かの可能性を想像させるものでしょうか。


勝手に和訳:

================

車で待っている
日暮れのドライブを待っている
夜の街は輝く
街も彼女の瞳も輝くのを見てごらん

車で待っている
日暮れのドライブを待っている
ラウンジで飲んで
あのネオンのサインについて行こう

うなり声を待って
代わり映えしていく地平線を見てごらん
街は僕の聖なる場所なんだ
きらめくトワイライトに包み込まれて

================


歌詞:

Waiting in a car
Waiting for a ride in the dark
The night city grows
Look and see her eyes, they glow

Waiting in a car
Waiting for a ride in the dark
Drinking in the lounge
Following the neon signs

Waiting for a roar
Looking at the mutating skyline
The city is my church
It wraps me in the sparkling twilight

Waiting in a car
Waiting for the right time
Waiting in a car
Waiting for the right time
Waiting in a car
Waiting for the right time
Waiting in a car
Waiting for the right time
Waiting in a car
Waiting for a ride in the dark

※公式の歌詞かは不明です。

M83はフランス出身ですが、現在はロスを拠点に活動されているようです。

今回の最新アルバムのこの曲。個人的な見解ですが、
ドリームポップという今流のジャンルの中に
90年代前半に聴いたことがあるような曲調を取り混ぜてきたように感じます。
ついこの間までは、音楽もファッションも80年代の雰囲気を取り入れるのが
主流になっていましたが、時代と共にエイティーズからナインティーズへと、
取り入れる音が変わってきた来た感じがします。
どことなく懐かしく思える音が、ついこの間のものに思えませんか?


前回のM83の曲の記事はこちら
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