私は今年4年生になる女子大生です。大学自体は実家から通えない距離ではないのですが、交通の便が悪く片道2時間ほどかかってしまうため1年生のころから親もとを離れ独り暮らしをしていました。
当初は慣れない部分も多く、頻繁に親に電話をしたりしていましたが、学年が進むにつれ学校も忙しくなり、3年も一人でいるとその気楽さに「親元を離れてよかった」と思うようになりました。 しかし、両親、特に母親の方はそんなことはなく、相変わらず毎晩22時までに帰宅連絡がないとしつこく電話をかけてきては「帰ってるの?きちんと連絡しなさい。」と小言を言ってくるのでした。
けれども大学でサークルに所属している私は付き合いで飲みにいくこともあるし、時には試験勉強のために夜中まで図書館にこもっていることもあります。心配してくれる人がいるのはありがたいことなんだ、と頭ではわかっていても、自分が忙しくしている時にまでしつこく電話をかけられ、何度も文句を言っていました。 そしてついに先日、「私にも都合が悪い時もある、22にもなった大学生に毎晩帰宅連絡させるのはおかしい。
事実まわりの友人は多くても3日に1回くらいしか連絡してない。」とずっと思っていたことをぶちまけてしまったのでした。しかし、逆上した母は、「よそはよそ、うちはうち!お金を出している親の言うことがきけないのか!」と、一切取り合ってくれませんでした。
自身にも大学生だった時代があるはずなのに、あまりにも一方的で論理的でない言葉に、正直イラッとを通り越して失望してしまいました。このままでは来年社会人になってからもしつこく口出しされるのではないかと、今からイライラさせられています。