まぁそんな事はどうでもええんですよね?早く昨日の続き書けって声が聞こえてきそうなんで、書きます。
いえ、書かせて下さい。(´д`)
え~っと連れとしゃべりだすとこからでしたね。
俺「ありがとうな、久しぶりにまともなもん食ったわ。」
友「おう、それはそうとお前今なにしてるん?」
俺「…なにも…?(´・ω・`)」
友「え、働いてないん?収入は?飯代は?」
俺「貯金崩しながらなんとか…でも、もう電気代払えてない…。」
友「もぉ~!なんなんそれwほんっまお前はクズやな!(笑)」
この子ね、この状態の俺に対して、一切気を使わずに普通にクズって言うねん。
どう思う?めっちゃおもろない?(笑)
俺はこいつのそうゆうとこ気に入ってたなぁって改めて思い出さされて、俺も一緒に爆笑してました(ノ∀`)
友「よっしゃ!今日は俺仕事休みやから今からカラオケ行こ!」
俺「え、でも俺お金n…」
友「わかっとるわ!wおごったるから!」
俺「(心の中で)やばい、めっさ男前やん!…なんかムカつくw」
すいません、素直じゃなくてすいません。でもほんまに感謝してます(TωT)
そして男二人でカラオケに行く事に。
あのね、久しぶりに昼間外出てんけどあんなに目ぇ痛いもんなん?w
日光が目に刺さるように痛い。てか確実に刺さってる訳やねんけども。
まぁそれはいいとしてカラオケ楽しみました!
いやぁ歌ったよ!あの時はほんまによう歌った!
20時位~5時までほぼ歌いっぱなしやったからね(・∀・)
帰りの時には二人とも声がゾンビみたいになってたからね(笑)
友人に礼を言って家路に向かう俺。
「あ、帰る前にネコの餌と昼飯買おうっと…」
買い物を終えてマンションの階段を上がる俺。
その時の僕の家はね、4階建てでエレベーターがないんよ。
俺が住んでたのが3階ね。
階段を上ってる時に俺は異変に気付いた。
なんか焦げ臭い…なんて言うか、魚を焼いたとかそんな匂いじゃなくて
明らかに科学的な匂いがする…。
まぁおそるおそる階段を上っていく俺。やっと3階に到着。そしたら家のドアの前に
警官が立ってやがる。
しかも海外のドラマでよく見る様な、黄色地に英語で「KEEP OUT!!」って書いてるテープがドアに何重にもベッタリ。
一体どうなってんねんと。しかもな、ここで一番驚いてんけどな
俺住んでるとこマンションって言うたやん?んでドアがな、鉄なんよ、鉄でできてるんよ。
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そのドア穴開いてんねん。(頭位の大きさ)
さすがにもう冷静さ失ってまうやん?でもな、人間変なもんで、俺がその時警察にした質問が
俺「もしかして、差し押さえですか?(;^ω^A」やで。後になって冷静に考えると電気代ちょっと滞納しただけで差し
押さえて君。
まぁしっかり冷静さを失ってた俺に警察官が
警「実は、昨日の夜に火事がありまして…」
俺( ゚Д゚)
いや、さすがにびっくりした。電気止められてたから余計にびっくりした。
この時点で俺はネコの事で頭真っ白になってもうて、足震えてもうてん。
俺「あの…中にネコがいるんで入らせて下さい!」
警「今はダメです。担当の刑事と検査員が来るまで待ってて下さい。」
俺「え、そんな…僕の家ですよ?」
警「とにかくお待ちください。」
俺「・・・・・・・・」
待たされる事になったけど、なかなか来やがれへん。その刑事が。
待ってる間はもうひたすらネコの無事を祈ってた。
結局20分以上待った挙句刑事登場。
俺の憔悴仕切った顔を見るやいなや
刑「おおぉ!?お前か!!!?よくもやってくれたのぉお!!!」
俺「へ?(・ω・)」
長くなって来たんで今日もこの辺でw続きはまた明日書きますのでお楽しみに!