57話 交渉成立?それとも....
tatsu「みんな揃ったか?」
穂乃果「みたいだね。」
海未「できればこういうのはあらかじめ言っておいてください。」
花陽「急に行くことになったんだから仕方ないよ。」
絵里「確か、前の学校の同級生に会いにきたんでしょう?」
真姫「別に私たちを連れてこなくても、」
ことり「私は楽しみだなぁ〜。」
にこ「ディナーも食べられるんだし、いいじゃない。」
希「そういえば幼なじみどんな人なん?」
凛「教えるにゃ〜。」
tatsu「とても優しいヤツだよ。誰かが困ってる時にすぐに手を貸すんだ。」
にこ「へぇ〜。いい人そうね。」
絵里「会うのが楽しみだわ。」
tatsu「とりあえず、先生に話しをつけてくるから、ロビーで待っててくれ。」
2分後
tatsu「確か...ここかな?」
コンコン
雪風「開いてるぞ〜。」
ガチャ
tatsu「雪風先生、お久しぶりです。」
雪風「お〜!誰かと思えばtatsuじゃないか!元気にしてたか?」
tatsu「はい。おかげさまで。」
雪風「で、どうして来たんだ?」
tatsu「由利に会いに来たんですよ。今の学校のともだちに紹介したくて、」
雪風「今の学校って音ノ木坂学院のか?」
tatsu「はい。今入っている部活のみんなを連れてきました。」
雪風「何人だ?」
tatsu「9人と俺です。」
雪風「わかった。篠原の部屋はは325号室だ。ルームメイトもいるから気をつけろよ。」
tatsu「はい。あ、それともう1つ、」
雪風「なんだ?まだあるのか?」
tatsu「明日の予定ってなんですか?」
雪風「明日の予定か?どうして?」
tatsu「いいからいいから、」
雪風「明日は今日と同じ自由行動だけど、それがどうしたんだ?」
tatsu「実は明日音ノ木坂学院の講堂でライブをするんですよ。」
雪風「なんだ?お前の入ってる部活ってアイドル部かなにかか?」
tatsu「はい。アイドル研究部です。」
雪風「へぇ〜。変わった部活もあるものだな。」
tatsu「だからみんなにそれを教えてほしいんですよ。自由行動の途中にでも来てくれれば、」
雪風「まぁ、それは構わないけど。有名なグループなのか?」
tatsu「μ'sっていうグループなんですけど、聞き覚えはありませんか?」
雪風「...あー!最近クラスでよく話題になってるぞ。」
tatsu「そうですか。よかったです。」
雪風「じゃあ、明日の朝にでもみんなに教えておいておくよ。」
tatsu「ありがとうございます。それでは失礼します。」
雪風「またな〜。」
2分後
tatsu「お待たせ、」
希「どうやった?」
tatsu「okはもらったから、行こうか。」
凛「早く行くにゃー!」
穂乃果「行こう行こう!」
tatsu「じゃあ、行くか!」
どうでしたか?
雪風先生の許可ももらい由利に会うのが楽しみなみんな。
果たして由利の反応は?
よかったらコメントください!

