現実でも、たくさんの相談を持ちかけられてパンク寸前。
その中でも気になった一つの質問について考えていこうと思います。
『好きっていうのは何時まで続くんでしょうか?』
この質問に私は最初、頭を傾けました。
今までにない、はじめての質問だったのです。
この質問をくれた人たちは、通っている高等学校の中では知らない人はいないぐらい有名なカップルらしく、付き合って五年になると言っていました。
でも、長さ故なのか、付き合い始めた当初の好きという感覚がわからなくなってしまったと言われました。
その時の会話を再現
「えっと、他の人を好きになったりとかはしないんですか?」
「それはないです。」
「でも、楽しいとかは感じるでしょ?」
「それは感じます。でも・・・」
「でも前みたいにドキドキとか、しなくなったんですよね。」
確かに好きという感覚はその人が隣にいないから感じるものなのかもしれません。
付き合い始めた最初の頃は、本当の意味では隣には立っていないから、好きと感じているのです。
一緒にいる時間が本当に長くなってくれば、好きという感情はもしかしたら消えていくのかもしれません。
でも、それとは対照的に愛するという感情が増えるはずです。
好きというのは全部ではなく、自分にはなく、相手の中での良い所に惹かれることだと、私は考えています。
でも、自分の嫌いなところもそれが相手の一部であると思い、一緒にいるのがくではないのなら、それは相手を愛しているということではないでしょうか。
これをみたあなたも、もう一度考えてみてください。
コメントでの相談、受け付けています。
