受験の神様 for 日能研 -9ページ目

受験の神様 for 日能研

受験が終了しました。

ついに明日は受験本番です。

ニュース番組で中学受験を取り上げる所も多いので、
テレビの録画の準備も忘れずに。

また、会場でいつテレビに映っても良いように、万全の準備をしなくてはいけません。
すなわち、マスクと帽子とサングラスと手袋とマフラーと耳当てを着用するのです。


受験まであと2日となりました。
今週末から来週は慌ただしくなるわけですが、お金の準備も忘れないようにしましょう。
入学金の支払いとして○○万円を現金で準備するのです。

何せ、普通預金にはお金を残さない主義なので、
上がった株や外為でも売って、入学資金にでも充てるしかないでしょう。

それにしてもアベノミクスはスゴイ!
これがうまくいけば来年の中学入試の一大テーマになりそうですね。
我が家もその恩恵を受けて、○○○万円は儲けが出ています。
一時期は時事問題で検索してくる人が大量にいたのですが、
最近はサッパリです
欲張って記事を限定にしたからかもしれません。

さて、時事問題の対策は2通りあります。

一つは、時事問題に絡めて、総合的な問題を問う学校。
これは9月までの時期から出題すると考えて間違いないでしょう。
こういう学校は時事問題そのものを重視しているわけではないのです。
夏休み明けから入試問題の作成に入りますから、
後から題材そのものをを変えるのは面倒なのです。

二つ目は、時事問題そのものを出題する学校。
こういう学校は時事問題用の配点枠を別途設けていますから、
直前まで問題を検討できるのです。

2月の受験を控え、日能研では壮行会なるものが行われます。
これまで長い間一緒に勉強してきた仲間がお互いの健闘を誓い合い、散っていくのです。

日能研のカリキュラムは、最速のサピックスや中速の四谷大塚と比べると半年ほど遅いのですが、
今になって考えると、あまり関係ないでしょう。

サピックスがガンガン難問奇問を解いている時に、日能研では標準問題を解いて、
サピックスが歴史をガンガン勉強している時に、日能研では地理の2巡目を勉強します。
中には、そのような情報を聞いて、不安になる親御さんもいるでしょう。

最終的には、6年の後期で全カリキュラムが終了し、3ヶ月間はフルで演習を行うことが出来ます。
この時期にいかに完成度を上げられるかが勝負です。