受験の神様 for 日能研 -5ページ目

受験の神様 for 日能研

受験が終了しました。

1つ前の書き込みで、1年おきと書きました。
似たような言葉に、1年ごとという言葉があります。
以前書いた気がしますが。

で、受験の神様としては、受験にこの言葉を使うべきではないと主張します。

例えば、1分おきに電車が来る。
これは毎分電車が来ることを意味します。

1分ごとに電車が来る。
これも毎分電車が来ることを意味します。

1日おきに走る。
これは毎日走ることを意味、、、しません。
今日走ったら、明日は走りません。明後日は走ります。

1日ごとに走る。
これは毎日走る。

1ヶ月ごとに休む。
1ヶ月ごとに休む。
もはや意味不明です。

難しい!

様々な情報を総合すると、
短い期間だとごととおきが同じ意味になるとか、
一瞬で実行されるかその期間分だけ実行されるかによって異なるとか、
様々な説があります。

最近みた入試問題には
2日おき
とありました。

この場合の正解は、1日実行して2日休んでを繰り返すということでした。



人気校の志望者数の動きは2パターンあって、
1年おきに上下するパターンと、急激に伸びているパターンです。

日能研では1月校で栄東と中大横浜が異常なまでに伸びています。
ここ数年で数倍は増えています。
こういった学校は、歴史や伝統を重んじる老人思考の親御さんにはウケが悪いです。
実利を取りたいそこそこ出来る子供やその親御さんに人気のようです。

1年おきに上下するのはまさにその歴史と伝統に支えられた学校に多いですね。
安定しながらゆらゆらと揺れている感じです。
受験者数が減った翌年は「ゆりもどし現象」により受験者数が増えるというのです。

まあ最近は公立中高一貫も増えてきたりで、私立中学受験者数が減っていますので、
受験者数が減っているのが普通ですね。
進学するに当たり、大量の塾の配布物を選別しながら廃棄しています。

予想R4偏差値表も何枚も出てきました。
毎月配られている頃はあまり前月のものと比べる事もありませんでしたが、今回一年分を一気に見返してみると結構変動があったのだと気づかされました。

6年になると毎月の全国公開模試の度に予想R4偏差値が配られるわけですが、
年に一回だけ実際のR4偏差値が配布されます。
それが結果R4偏差値表です。

予想R4は結果R4と大きく変わりませんが、新6年の志望状況や日能研本部の思いを踏まえて数字が変動します。

こういった数字は数年間に渡って見ていかないと本当の潮流が見えてきません。

これについてはまた続きます。
公立中学校は、今もなお私たちの入学を心待ちにしています。
役所からは進学予定の公立中学校の進学通知書が届きました。
入学式の日程まで丁寧に記載されています。

そんな期待を裏切るかのように、入学をお断りする手続きを取らなくてはいけません。

その際、私立中学校から渡される入学の承諾書を添える必要があります。