毎日通勤で新宿駅を使うのですが、最近思ったこと。
JR東口の改札を入り中央線のホームへ向かう途中に企業広告を掲示する太い柱が3~4本あっていつも
色んな企業が工夫しているな~と感心していたのですが、、、
ここ最近貼られた広告が酷すぎると感じました。
貼られている広告は「中国銀行」のもの。
「それがどうした?中国人を差別する気か!?」といわれそうですが、別に中国の銀行や企業の広告を
掲載されるのが気に喰わないのではありません。私自身、愛国心が強いとは決して云えない情けない
日本人の一人です。それでもこれには正直気分を悪くしました。
私が気に喰わないのはこの広告が中国の方にだけ向けられた
(まぁ、北京語を解する人向けとも言えるけどそれは、屁理屈ってもんでしょ?)
広告だということです。
写真を掲載できなくて申し訳ありませんが、この広告一切、英語も日本語も書いてないのです。
まったくなんの広告かわかりません。
今や流行語の「爆買い」する中国の方への利率の低いローンの広告なのかなんなのかわかりませんが、
流石にこれには腹が立ちます。というか、旧国鉄であるJRがこんな広告をいくらお金を払うとはいえ東京の
一大主要都市である新宿に掲載してしまうというこの無神経さが本当に危ういのではと感じたのです。
担当者に「お前に日本人としての魂は残っていないのか?」と言いたくなる。
結局、広告の掲載依頼をした中国銀行に腹が立っているのではなく、掲載を許可したJRに
腹が立っていることにブログを書いていて今気付きました。
勿論、日本に色々な国の人が来て日本を好きになってくれれば本当に嬉しいです。
中国や韓国と仲良く出来れば最高です。
ただ、海外から来る外国の方々に好きになって欲しい日本は海外の方に迎合する日本ではなく、
「これが世界に誇る日本です!」とうありのままの日本を好きになって欲しいのです。
新宿を毎朝使う皆さんは何も感じなかったですか?