前回は未来のミライ、僕のヒーローアカデミア、センセイ君主(センセイ君主はその後2回観に行きました 笑)
の感想を述べましたが、今回は今年の夏の後半に観た映画を紹介していきたいと思います、と言っても…もう秋ですが
夏後半はジュラシックワールド2、検察側の罪人、コードブルー、君の膵臓をたべたい (アニメ版) を観ました
名作揃いで、どの映画も満足できるものでした
君の膵臓をたべたいはまた別に感想をあげるので、3作品の感想を述べていきます
ジュラシックワールド2を観てまず思ったのは、これは好みが分かれるな
ということ
ストーリー構成は前作より練りこまれていて
ラストシーンもジュラシックワールドという題名の真の意味も解りましたし、新たにジュラシックシリーズを開拓した新鮮なものとなっており、次回作が更に楽しみになりました
ただ、ジュラシックシリーズ特有のガバガバ設定は仕方ないとして
単純な恐竜好きにはあまり好まれたものでは無いかもしれません、あとクライマックスのインパクトが前作程無い
ただ、面白さは確かです
そして検察側の罪人
想像していたよりも重い、混沌としたものでした
作品としては完成度が高く本当に素晴らしかったです
これは自分の目で見ていただかないと何とも言えない…!!
最後に、コードブルー
自分はドラマシリーズを全く観たことが無かったのですが
とても満足度が高く、楽しんで観ることができる作品でした
そして感動して何度も泣きました
毎日頑張って生きようと思える、生きていることの素晴らしさを教えてくる本当に素晴らしい作品でした
良かったからドラマもDVD借りて観ようかな…
自分みたいな無気力人間の方は是非観ることをお勧めします
毎日を大切に、沢山の人を大切に
生きようと思えます
そんだけ〜(*'▽'*)です。
