ワンピース 感想
ワンピースの感想はあまり投稿できていませんが、今回の話は、
えぇ!?となるような事があまりにも多かった…
これは書かなければ…と思ってしまいました 笑
まだ読んでない方は、是非先に漫画の方を読んでもらいたいです
それにしても、面白かった…
ここから先はネタバレ注意です
まず一つ、ビックマムはルフィに逃げられましだが、相変わらず健在なようです
ビックマムマムの子供達、ホールケーキアイランドの人達がどうなったのか…
気になることが多すぎますが、描かれないのでしょうか…?
そしてビックマムの貫禄…!!
事実上敗北してもなお、失われない貫禄ですね
そして、カイドウに借りがあると言いました…これは何なのでしょうか
カイドウの不老不死の事に関係するのかなぁ、とも思えますが
自分は別の事だと思います
「仲良くいこうぜ、昔みたいに…!!!」
まさか…ビックマムとカイドウが接触!?
今後の展開が気になりすぎますね…果たしてルフィ達の前にどんな形で立ちはだかるのか…
焦ったのは読者だけではありません、海軍もまた、この事態に大混乱
赤犬元帥に黄猿が「あっしが行こうか?」と言いますが、赤犬は
ワノ国の侍は得体が知れないので、と止めました
黄猿好きなんですよね〜
あの顔、喋り方で戦闘はスタイリッシュでとても強いというギャップが…素敵
そして、赤犬のことを今タメ口で呼べるのは黄猿ぐらいでは…?と思います
後は…そうですね…緑牛、ガープぐらいでしょうか
そして、海軍内でまさかの会話です
「ビックマム、カイドウと言えばロックス」
…ロックス!?
しかも、「ガープが英雄と言われるゆえん」「奴らの時代」
どういうことでしょうか…
ロックスが現在の四皇である二人を従えて、当時の海を支配していた、という事が考えられます
そしてそれにガープが深く関わりを持っていると…
化け物のような四皇の二人はかなり昔、ルーキーの頃、そのロックスの部下だったというわけですね…まだ何もわからないのでなんとも言えませんが、確かにビックマムが子供の時から熟年になるまでの間が本編で描写されていないんですよね…
ビックマムが海賊団に所属していたとは思いもしませんでしたが
「虚(から)の玉座」というものを見物
誰も座らないことで誰もが平等な平和の象徴らしいです
…ステリーがそれに座ろうとしている…!
何か起きそうで心配です
既に大変な事になっている今回の話、さらに大変な事に
何と、あのシャボンディ以来の憎きチャルロス聖が、今度はしらほしをペットにしょうと巨人の奴隷に捕らえさせているのです
それを止めようとしたサイ、レオ
しかしCP0としてルッチが立ちはだかる
(急展開すぎる)
まさか、王族をもペットにできるとは思っていませんでしたが、ルッチによれば王族は下界の王族に過ぎず、神の天竜人の言うことは絶対…ということ
先程まで(虚の玉座のくだり)平等を歌っていたのが、今度は天竜人の冒涜…皮肉なものですね
怒りのあまり殴りかかるネプチューン、叫ぶビビ、人を恨んではいけないと泣き叫ぶしらほし、混乱する場に救世主が現れます
チャルロスを殴り飛ばし現れたのは…
亡きオトヒメによって改心したという…
これはカッコよすぎる、あのミョスガルド聖が、改心するとはオトヒメは本当に素晴らしい…
非常にこのシーンは鳥肌が立ちました、天竜人の中にも、良心がある事に本当に安心しました
それにしても、チャルロス聖は殴り飛ばされる運命なんですかね…?これも以前のシーンとシンクロしていて面白かったです
そして…最後
言わずもがな
これですよ!これ!↓
…!!!!
思わずエネル顔になりました
シャンクスが政府側なのかとも思えるような内容ですが、自分は政府側な訳ではないと思います
ただ、頂上戦争を終わらせた時にも感じましたが、政府と何か関わりがあることは確かですね…
こればかりは今後謎が解き明かされるのを楽しみに待つしかないですね
というわけで衝撃の連続となった907話、感想でした
これから世界会議編、ワノ国がますます楽しみになっていく…!
ワンピースもいよいよ終盤、盛り上がりは止まりません!









