【自分にとっての人生を変える本って、そんなに多くない気がします】

 

本読んで、行動できなかったなーということってありますか?

 

僕はレゾナンスリーディングを学んでから累計でたぶん1000冊以上は本を読みました。(図書館で借りたのも含む)

 

だけど、本を読んで良いなーと思ったことすべてが行動できたわけでもない、むしろたくさん読むからできないことのほうが多くなるような感じがあったりします。

 

だからこそ、すべての本が自分(読んだ本人)に合うとか、良い考え方というわけではないと思います。

 

できなかったことや合わなかったことは、単に自分(読んだ本人)の個性や方向性、現状とかと合わなかっただけだと感じています。

 

人生を変える本、というのは、自分の今の状況とか感じてる困っていることに共感してくれていると感じられて、かつ行動が自然に変化する提案をしてくれる内容のものなのかもしれないなぁと思いました。

 

あなたにとっての人生が変わったオススメの本があったら教えてください(*^^*)

 

 

 

こんにちは、読書のPOINT、亮太です。


セミナールームとして使用する予定の部屋を、セルフリフォームしました。
 

 

プロジェクター用のスクリーンをおいたらけっこういい感じになりました。

本棚も作って置く予定です(*^_^*)

 

もともと仏壇が置いてあった場所で、父が新しい家に仏壇を移設したので、すっかり場所が空いてしまいました。

リフォーム前は床にシミや仏壇のあとがあったり、壁は、なぜか土壁に和紙を貼っただけで、しっくいの部分もはがれかけているという状況でした・・・(^_^;)

 

 

 

そこで、まず、床を張り替え。

 

床工事をやっているときは、下地のほうが傷んでいて、まるごと床が抜けたりとか(笑)


よく今まで仏壇ごと床が抜けなかったもんです(^_^;)

 

 

いろいろありつつ、床を張替えました。

 

 

 

 

そして壁も、はがれかけのしっくいに、和紙を上から貼って補修していたような感じだったので、リフォーム前後ではかなりきれいになりました。

 

正面は、全部はがれかけの和紙だったので下地を打って、

 

 

 

 

節のない針葉樹合板を奇跡的に発見したのでそれを貼りました。

 

 

 

左右の壁は、半分しっくい、半分はがれかけの和紙だったので、

一旦全部はがして、パテで穴を埋め、

 

 

 

漆喰を塗りました。

 


 


今後は、この場所で私が読書会やレゾナンスリーディングの入門講座や、ヒーリングのワークショップ等を企画する予定なのと合わせて、

 

可能であれば、今までお会いしてきたすばらしい専門家の皆様をお呼びして、楽しいセミナーを企画したいと思っています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

以下は、自分でリフォームしてみたいという方のために参考までに今回の壁の材料のリンクを載せておきます。


しっくいの練り方とか、壁に塗るときのコツとか、ブログで書いてほしい人がいたらコメントください。


まだ塗る予定の壁はあるので、記事にするようにします。


 

↓リフォームで使ったしっくいです。

自分で練るタイプなので、かなり安く工事をすることができました。
(練ってあるタイプのしっくいは、7倍くらいします(^^; 少量なら、そっちのほうが楽です)

 

↓これをホームセンターのドリルにつけて練りました。

 

 

 

 

 

↓こんなかんじの蓋つきの大きめのバケツに、しっくい5㎏に3Lの水で練っていくのがちょうどよかったです。 

 


 

 

↓しっくいを塗る前に、下地処理をすると、アクがしっくいにういてこないです。
ダイソーの70mmのはけで塗りました。

 

 

 

 

こんにちは。

 

 

読書のPOINT 亮太です。

 

 

今日は、自分軸で読書をすることの大切さ、というテーマをお伝えさせていただきます。

 

以前僕は、本を読んで自分の状況に当てはまらないことや、現実がなかなか変わらないことに、めっっちゃ悩んでいる時期がありました。

 

その時期を振り返るとたいてい、著者軸に合わせた読書をしていたんだなぁと思います。

 

昔から自分軸で本が読めたら、どれだけ良かっただろう。

と思います。

 

自分軸で読書をするのがなぜ大切か、というと、多くの人が無意識のうちに、「著者軸」に合わせて読書をすることが多いからです。

 

ここでいう「著者軸」に合わせる読書とは、

・著者の大切なことや伝えたいことを

・著者の状況や、環境、悩んできたことから

・著者の持っている能力や人生経験から生み出された理論や方法を

・たくさんの人に読んでもらえるように構成した本の内容

 

に自分を合わせるために読書をすることです。

他者の価値観に合わせて生きようとするとも言えると思います。

 

 

僕も、以前は著者の意見を精確に理解し、使えるようにならないといけない!って結構強く思っていました。

 

そして、そうすると、自分のこと=自分軸 がおろそかになってしまうのです。(^_^;)

 

「自分軸」をご説明しますと、
・自分が大切にしていることや価値を感じていること

・自分の今の状況や、環境、悩み
・自分の持って生まれた能力や、これまでの人生経験から考えてきたことや、感じてきたことや、やり方

 

 

著者と、自分の状況は、まるで違う場合がほとんどです。

 

著者と自分の状況や考え方がまったく同じであるならば、わざわざ本を買って学びたいとも思わないでしょう。

 

しかし、著者と、自分の間の状況や考え方、能力ややり方にずれがあります。

 

そして、そのまま著者軸で読書を始めると、

「読んだのに行動できない・・・・」

とか

「記憶に残っていない・・・・」

とか

「三日坊主になってしまった・・・・」

 

ということになりやすいです。

 

なので、

自分軸で読書をする=自分にとって大切なことを達成することをサポートするために読書をする

 

という意識が大切ですし、

 

「著者の意見ややり方を全部そのままできるようになろうとしなくていい」

ということがポイントになってくるかと思います。

 

 

自分軸で、読書をするための、すぐできてカンタンな方法があります。

 

そのうちの一つは、「目的を明確にして、紙に書く」ことです。

 

本を選ぶときや、本を読む前に、

「私は〇〇に困っているので、それを解決する私に合った方法が知りたい」

「私は〇〇ができるようになりたいので、私の状況に合う内容、部分はどこに書いてあるだろうか」

というような感じで

 

・本を読む目的を明確にする

・私にとって大切なことは?

 

を考え、紙に書いてから読むと、自分軸での読書がしやすいです。

 

カンタンなのでぜひやってみてください(*^^*)

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

こんにちは、読書のPOINT 亮太です。

今日は、

・読書に苦手意識がある人へ
ということについて、お送りしたいと思います。

 

僕の読書の師匠であるヤス先生の本に、

 

読書が苦手なひとの共通点 ということが書いてありまして。

 

 


1 一字一句精確に理解し、覚えていることが読書と思い込んでいる
一字一句理解するまで次(の章)に進めないから、時間がかかる


2 早く文字を追えるけれど、頭に残った感じがしない
結局頭に残った感じがしないので、読んだところを何度も読み直してしまう。
早く読んでも覚えていないから、読み直す。

一冊二十分、読まずにわかるすごい読書術より


 

 

 

 

これは、確かに僕もレゾナンスリーディングをやるまでは、やっていたなーと思い当たるので、上記の二つを解消する具体的な方法も、今後お伝えしていく予定です。



今回は、上記の2つと合わせて、「読書が苦手」という意識がある人には、思い込みがあって、それが読書を苦手にさせているんじゃないかと感じています。

それはなぜかと言うと、上記の二つだけが問題なのであれば、何回も繰り返し練習するとか、読書法を変えてみようとか、記憶力をあげるトレーニングをしよう、とかのアプローチを変えて取り組むといいだけな気がしませんか?

しかし、アプローチを変えること自体、「読書が苦手」だという思いこみがあることで、アプローチを変えて取り組んだりすることを阻んでいるように感じるのです。

そして、実は読書ができてるんだけど、「読書が苦手」っていう風に思ってる人は割といるんじゃないかなと思います。

そこでどうして思い込みが生まれるかということと、その思い込みを解消するにはどうしたらいいかということについて記事を書こうと思いました。

人は、当たり前にできることや得意なことに関しては割とすぐ取り掛かったり行動できたり結果が出たりしていると思いますし、そうしたことは、苦手だと感じたりはしないでしょう。

今回の記事で、読書が苦手という思い込みが解消され、意外とできてるんじゃないかな?という意識になっていただけたら、自動的に読書が得意になるきっかけになるんじゃないかと思います。


☆読書に苦手意識がある人の主な思い込み

1 読書が得意な人と比べてしまっている
2 設定したハードル(理想や目標)が高すぎる
3 以前に、難しい本を読まないといけない環境にあたったことがある


1 読書が得意な人と比べてしまっている
今、このブログを読んでいただいているので、基本的な文章を読む能力は有るし、高いはずです。
それなのに、苦手だと感じる原因の一つに、他者との比較があります。


速読のできる人や、読書スピードが速い人と、今の自分の読書能力と比較したりすることなどで、読書が苦手だという意識が生まれることがあります。


ちなみにすごい人と比べると、きりがありません。
僕の速読の師匠のヤス先生は、年間2千冊以上読んでいるので・・・・
ここまで来ると比べる気にならないレベルかもしれませんが(^_^;)


苦手意識を解消するワーク
① もし私が読書が得意な人と自分を比べているとしたら誰でしょうか?


② ①で、誰かが浮かんできたら、比べるのをやめてみるのもいいかもしれません。


③ 小説、雑誌、漫画、電子書籍などもすべて含めると、一か月に何冊くらい、読書をしているでしょうか?

読書の定義を「書いてあることから情報を得る」というところまで枠を広げて考えたら、かなりたくさん読書をしているのではないでしょうか?


④  ③で出てきた自分が1か月に読む冊数と、統計と比べてみる



文化庁の平成30年の国語に関する世論調査より引用
https://www.bunka.go.jp/tokei_hakusho_shuppan/tokeichosa/kokugo_yoronchosa/index.html


有効回答数 1,960 人の16歳以上の男女の

47.3%が

『1か月に1冊も本を「読まない」』
 

と回答しています。

1960人のうち、927人くらいが1か月に1冊も本を読まないようです。

そして、1か月に
1~2冊くらい本を読む人が、37.6%(736人)
3~4冊くらい本を読む人が8.6%(168人)
5~6冊の人が3.2%(62人)
7冊以上の人が3.2%(62人)
わからない人が0.2%(5人)

この統計をもとに考えると、一か月に2冊以上本を読んでいる場合、平均より読んでいる、という考え方もできるのではないでしょうか?

比較する対象を変えてみると、「読書が苦手」という思い込みは割と外れたりします。

ぜひちょっと時間を取って、振り返ってみてください(*^_^*)



続きます。
 

こんにちは、読書のPOINT 亮太です。


今回も、オンライン読書会を下記の2つの日程で行います。
① 6月20日(土曜日) 14:00~16:00
② 6月 25日 (木曜日)⋅20:00~21:30


今回の読書会のテーマは
【自分軸を取り戻す】
でいきたいと思います。

自分らしいと思う本を選んでご参加ください。

 


今回のオンライン読書会は、それぞれが読みたい本を持ってきて読み、感想をシェアしてもらう形式で行います。


みんなで読むことで、学びが深まったり、新しいアイデアが生まれるお手伝いをさせていただきます。

自分軸を取り戻す、ちょっとしたワークとかもやる予定です。


読書は、普段一人ですることが多いと思います。
読書会でみんなで読むからこそ自分ではまず選ばない本を知ることができるのも楽しいポイントですし、視野を広げることにも繋がります。

今回のオンライン読書会はこんな思いをお持ちの方にオススメです

・買ったけどまだ読んでない本がある。
・読んだ本の感想を楽しく話したい。
・読んだ本から、自分らしい意見を作りたい
・読書効率を上げたい
・自分を見つめ直したい
・自分の使っていなかった能力を実感したい
・視野を広げたい


参加費は期間限定で無料ですので、この機会に新しい読書法を体験してみてください


日程: ① 6月20日(土曜日) 14:00~16:00
     ②  6月 25日 (木曜日)⋅20:00~21:30

定員:5名(先着順)
準備物:実用書を2冊(テーマ:自分らしいと思う本)  筆記用具  好きな食べ物や飲み物
講師:砂川亮太(砂川昌治)
参加費:通常1500円→無料


対象:ZOOMを使える環境にある人
(PC・スマートフォンどちらでも可。当日までにアプリをインストールしておいてください)

申込方法
1 お名前(ハンドルネーム可)

2 ご希望の日程① 6月20日(土曜日) 14:00~16:00
②  6月 25日 (木曜日)⋅20:00~21:30
3 どの都道府県からご参加されるか
をご記入の上、下記メールアドレスにてお申込みください。
rf6.ryotasunagawa@gmail.com