2014.1.8EURUSD

ダブルトップのネックラインでの反発が見られてきた。昨日から継続して、目線は下でよいと思われる。

しかし、明日のECB政策金利の発表を控えているため急激な下げは無いと思われる。

 巷では明日の発表で金利が下げられる可能性は低いのではないかという。しかし、消費者物価指数が思ったよりも上がっていないため、今後の金融緩和に関する言及があれば、下げ圧力が増す可能性もある。


簡単にまとめると、どちらにしろ、この時点でいはありえないということでしょうか


2014.1.8USDJPY

徐々に底堅さが見られてきた。短期的には104.00ラインがサポートとなりそう。しかし、上昇余力は無い。上昇できるかは、やはり、金曜日の米雇用統計の結果次第か。



2013.1.7EURUSD

中期的には黄色のレンジでダブルトップを形成し、ネックラインを抜けていた。しかし、短期的には赤のレンジを形成し今後の方向感を伺っている様子。

 目線は下落方向でよいと思われる。1.35750の下赤ラインを抜けるとさらに下げ余地が広がっていく。反対に1.36500辺りの上赤ラインが短期的なレジスタンスラインになると思われ、ここを上抜けると再び黄色のレンジに戻っていくことが考えられる。