もちろん、安全保障理事会の常任理事国で
ありながら、国連憲章を踏み躙った
プーチン氏の侵攻には異を唱えるのだが
英雄気取りのゼレンスキー氏は、
平時には無能で易々と危機を招き入れ、
アジテーションばかりが巧みで、
今世界を核戦争の危機に陥れている、
という見方もできるわけだ。
耳障りのよい大義名分を与えられ、
解放軍のつもりでウクライナに乗り込んだ
“初期に投入されていた
士気の低い、弱いロシア兵”は、
怒号とともに
抵抗するウクライナの老婦人を目の前にして、
敬語で投降を呼びかけていたという。
対峙する二人は互いに平和を望んでいたのに。
何もかもが、酷い話だ。
思考をコントロールされ、扇動され、
そのために犠牲になるのは、常に弱者だ。
私たちの思考こそが最前線の戦場である。
大衆であり、弱者である私たちの考えていることは
一体、何に立脚しているのか。
一人一人が常に自己点検しなければならない。
クリスチャンである私の思考は、
聖書の歴史観に基づくものでなければならないと思っている。
もちろんこのような惨状を目にして、
益々己の無神論を強固にする人もいるだろう。
同じ事象を見ても、捉え方は様々だ。
人は上から下まで須く愚かで、罪深く、救いようがない。
それは、最初の人アダムが
創造主である、愛である神を信じず、
自ら罪と死を招き入れたためである。
そんな、救われるはずもない罪人に
唯一与えられたのが、
イエスという救いの道なのだ。
地獄に垂れた、蜘蛛の糸。でも、それが
全員分あるというのが、あのお伽噺との違いだ。
私はこの世の神(サタンとか言われている)が支配する地上に絶望するけれど
天にある希望を私から奪うことは、誰にもできない。
The Bible tells me so.
Hallelujah Thank You Jesus .