大学 就職と八戸で過ごし、毎年のお中元、お歳暮もお互いを行き来し、連絡も欠かさない前職場へ、震災後に初訪問した。

震災は街には被害が無く 以前と何ら変わらない形ではあったが、昼の活気はどこえやらと言った感じを受けた。
実際、洋服屋の数が激変したとの事。
街の活気イコール 洋服屋の数がバロメーター。
前職場の洋服屋はちょっと離れた郊外とまでは行かない所に 自社ビルを持って営業している。
そう、僕の前職場は、飛躍し、他を横目に繁栄しているのだ。
僕の目標は、健在であった。

20代を共に過ごした遊び仲間達にも 再会した。
職を変えていたものの、相変わらず楽しく再会した仲間もいれば、小さい飲み屋を経営してはいるが、卑屈になっているものもいた。
ただ、久しぶりを素直に楽しみ、遠慮なく言いたい事を言い合えた仲間は、女性の仲間だった。
女友達は、楽しい。
2.3年前まで常連客だった 46歳の過保護に育ったガソリンスタンドの跡取り息子 Kさん。
最近久しぶりに顔を出して来た。

現在 婚活しまくりらしく この日も長野市のホテルで 一人20分のお見合い×2人を
して来たと。
なんでも来なくなった3年前から活動していたんだって。
高い料金払って。
しかも少し前に 相手の女性に 絵画とか皿とか買わされたんだって。

そんな事知ったこっちゃないけど、接客中に割り込んで そんな話してくるなよ、まったく。
はぁ、もう少し常識があれば彼をわかってくれる女性が現れると思うんだが。

あだ名が 林家こぶ平。
レディースの、ニューバランスがカッコイイ。

やはり女性の方が 足が綺麗なため このスニーカーは、レディースのほうが決まる。

ダークネイビーの ヌバック。

上品な 高級感漂う どんなアイテムにも相性が良い。

しかもレディースのほうが 安い。


気分はすっかり春に向かって テンションあげてます。
大雪降って都市機能停止しても、仕事にならなくても、ポジティヴに。

今年の春も、クロップドパンツやロールアップして足元見せて涼しげにいくだろうけど、
そうなるとカッコイイシューズが欲しい。

New balanceのオールヌバックボディの ハイローラーモデル。
とてつもなく カッコイイ。


すでに恒例となった 盛岡のヒグマこと 我が友人 あさ。
綺麗な奥さんとカワイイ子供2人を連れて 新そばの時期にやって来る。

毎回 我が店で沢山の買物 ありがたい事です。

松本に住んでいると 頻繁に友人が遊びに来るが 
これは 僕の友人に限った事なのか知れないが 
東京の友人は 手みやげもなく 買物もせず
「観光地案内して。」
と、ぼくが車を出す始末。
しかも なんでぼくが飯をごちそうするの?

隣の山梨県のやつでさえ 手みやげ持ってくるのにだ。

なんなんだろう?
 
毎年恒例の 兄弟でのお盆ゴルフ。
今年は カレーのmaruも参加して 上田丸子グランウィリオでラウンド。

罰ゲームは 実家の風呂掃除。

,今年は 仕事が暇な事もあり 早めの夏休みを取った。
例年 オアフへ行っていたのだが 国内に目を向けた。

ファンである 七尾市にある 幸寿司をメインとした計画だ。

1日目 白川郷 五箇山観光。 昼飯 庄川の鮎の里。
長野県の上田市も 鮎が有名だが ここ庄川の鮎は 天然のせいなのか小さい。
上田の鮎は養殖なのだが ここの2倍はでかくおいしいと思う。

夕飯を 石川県中島町の牡蠣の予定が 営業してなくて 七尾市のあめやにて。

2日目 寺が集中してる地区を散歩して 昼飯は幸寿司
久しぶりなので 我ら二人で三人前を所望。
そのまま下道で のどかな海沿いや田園地帯を眺めながら 時折寄り道で古刹の寺など見学しながら
珠洲市 湯宿さか本にチェックイン。
漁師町なのに山の中 竹林の中の一軒宿。
入り口には湧き水 そしてかまど。
軒下にはチャボ。
風呂から見える涼やかな竹林 夜には蛍の光。
黒光りした床。
テレビも無い 電話も無い 何も無い。
あるのはリラックス。


$Real Good Time
Real Good Time
Real Good Time
Real Good Time

やたらと食欲があり、夏バテなんてなにそれ的な 近頃の僕。
体重も なんと6kgも増えていた。

これはマズイ
と言う事で、ちまたで人気のジョギングを始めようと思う。
まずは 新しいシューズを 買う。
$Real Good Time
今年の夏休みの計画 そろそろです。
 今年は早めにとるつもりです。

震災から 台湾が好きになったのですが、どこに何が有るのか分からない始末。

色々調べて 台湾に行きたいな。
工学部建築学科と言う事も有ると思うけど 大学に入学して はじめての一人暮らし。
意識してインテリアに力を入れていた。

中学の頃から フィフティーズが大好き。
フィフティーズしか知らなかった。

今じゃシャレたインテリア雑誌 沢山有るけど 
     あの頃の僕は バカ高い洋書、STUDIO VOICE、
デプトに行って フリーペーパーのDICTIONARYなど 参考にしていたと思う。
うる覚えだけど。

僕の地元の親友が ぶんぷく(文化服装学苑)に行ってて、モヒカンのバリバリハードコアの
PUNKSで、ロッカーズやらモッズやらの洋書をいっぱい持っていた。
 その影響だね 僕の場合 インテリア、建物の洋書を集めていた。

最初は 学業の参考にしていたが、なんせ1冊1万円ぐらいしたと思うけど
腹ぺこのこの時に 食費削って買ってたものだから雑に扱えなくて ただ飾って満足していた。
何冊も飾っていた。

自分では かっこいいと思って並べていたが、そういえば 家に来た女達はどう思っていたのだろうか?